Monday, 26 January 2026

生と死をかんがえる

土曜の朝も合気道に行って、そのまま仕事へ。早朝は交通量も少ないのでストレスが少ない。職場も静かで快適。ドーナッツを食べながら世間話などする。昼になったら職場を飛び出て、家族と合流しいつものそば・うどん店へ。メニューを見ずに「けんちんうどん」を頼んだ。あったかくて美味しかった。これで「冬の特別メニュー」をコンプリートした。次回は味噌煮込みうどんをリピートしたいと思う。

時系列は前後する。

先週、知人がなくなった。水曜にそれを知り、衝撃はやはり大きく、頭がついていかなかった。文字面ではわかっているのだが、理解できないし受け入れられない。夜は、いつものように9時ごろ寝たのだが、1時に目がさめた瞬間にそのことが思考に入り込んできて、ものすごい勢いで回り始めた。どれだけ寝返りをうっても眠れず、2時半ごろついに起き出した。無理に眠ろうとすることをやめた。牛乳をあたためて飲んで、じっとしていたけど眠れる感じがしなかったのでマフィンを焼いた。深夜のマフィン。混ぜるだけなら5分でできるのだ。毎日焼いているのでレシピも覚えている。3時すぎにオーブンに入れて、あとはよろしく、で寝た。浅い眠りだったが、5時ごろまで眠ることができた。

木曜は合気道に行くつもりはなかったのだが、知人の死について悶々と考えてしまうので稽古に行くことにしたのだった。朝から体を動かしたほうがいい。その瞬間に集中してほかのことを忘れるには、やはり体を動かすのが一番だ。

それから数日経った今は、ほぼ通常どおりに過ごせている。あの眠れない時間は、たぶん自分にとっては必要な時間だったんだろうと思っている。平気でいられるわけはないのだ。今となっては、当たり前だけど、いろんな想像しかできない。死んでしまったらとにかくすべてが終わったこと、過去のことなので、何もできない。今後のためも何もない。

日曜、ウクライナに住んでいる友人が一時帰国しているので会いに行った。貴重な時間だった。キーウに住んでいて、インフレはあるけど物流も止まっていないし通常通り生活できているということ。それは何よりだった。将来のこととか、いろいろ願望があるといえばあるけど、「こうやって元気で生きているっていうだけで合格点以上なんじゃないかな。」という言葉が心にのこった。前線で戦っている人のことを思うと、じゅうぶん幸せなのではないか、と。ある程度の収入があって、食べるものもあって、友人もたくさんいて、健康である、それだけで合格点以上、と。事実、本当に健康そうだった。元気でよかったと思った。

当然ながら知人の死のことを考えた。対照的なこのふたつ。

ここ最近は本当に寒い。2週間天気予報を見てもまだまだ寒さが続くようだ。体調を崩さないようにしたい。

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土曜の朝も合気道に行って、そのまま仕事へ。早朝は交通量も少ないのでストレスが少ない。職場も静かで快適。ドーナッツを食べながら世間話などする。昼になったら職場を飛び出て、家族と合流しいつものそば・うどん店へ。メニューを見ずに「けんちんうどん」を頼んだ。あったかくて美味しかった。これ...