Tuesday, 20 February 2018

眠い

うーむいろいろ書きたいことはあるのだが今日はとにかく眠い。昨日は代休できょうは久しぶりに普通どおりの仕事だったが、これが眠いのなんのって。昨夜いつもと寝る位置を変えてみたら予想どおり子どもが途中で起きてこちらの睡眠も妨げられるという事態に陥ったため睡眠不足がひどい。座っているといつの間にか目が閉じそうになる。突っ伏しそうになる。これは早く寝ろってことだね。

明日も特にやることがないので仕事は休むことにした。最近の休日出勤の代休ということで。さておやすみなさい〜

Saturday, 17 February 2018

メンタルの強さとは勇気のことかもしれない

きょうは出勤だった。午前中で終わったので家へ。

午後1:30過ぎにフィギュアスケートを見なければと思ってはいたものの、こどもは昼寝中だし、そもそも何ヶ月もテレビを見ておらずコードが外れている。音も聞きたいのだがさてイヤホン差込口はどこかにあるのか…

などなどいくつかの困難を経てテレビをつけることができた。やれやれ、である。

そして、羽生くんおめでとう。これはすごかった。完璧ではないものの、金メダル。しかも二大会連続。鳥肌が立ったし、始まるときの羽生くんの表情を見て涙が出そうになった。いや、涙だったのかなんなのかわからないけどぐわーっとこみ上げてくるものがあった。この人すごいわ。

そこで考えたことです:

羽生くんの何がほかと違うって自分を「みせてる」感じがよく伝わってくるしそもそも自分の美しさを自分でよくわかっている。日本人って自分に自信がある人を毛嫌いするというかちょっと「気に入らないなあいつ」みたいな言い方することがよくある。(私の母親なんかもそうです。)だけどそれだと今日みたいな羽生くんの演技は存在し得ないですね。うざったいと思う人もいるかもしれないけどそんなことは気にしていられないし自分の「芯」があって周りの人に何かを言われた程度でそれを曲げるような人ではない。何かひとつ成し遂げる人ってそういうところある。自分自身に陶酔しきってしまえるほどに自分自身を信頼していて、自信がある。信じているからこそ湧き起こる勇気がある。(たとえばイチローなんてそんな感じする。)メンタルの強さというのはつまり勇気なのかもしれないなあ。精神的強さは誰かから与えてもらうものではない。もしかしたら誰かがそう育ててくれるのかもしれないけどやっぱり結局は自分のなかから湧き起こってくるものだと思う。勇気は立ち向かう力で、つまり誰がどう思うとかそういうのを気にせずに「ズバッと」動ける力。誰かと同じことをやろうとしても羽生くんみたいな人にはなかなかなれない。

だったらその勇気はどこから来るのか。やっぱり「基礎」ができてるからではないだろうか。基礎的な練習をただ淡々と行うこと。これを積み重ねたところに自信が生まれ、さらにそこから勇気が導き出される。自分と向き合う時間のなかで、自信を身につけていく。
それから苦境、困難にぶち当たってそれを乗り越えたという経験があるとなおさら強いわけですが。

きょうも昨日も羽生くんから勇気をもらった。見ているうちに「わたしもこうしちゃおれんな」みたいな気持ちになった。誇りを持てる仕事をしようと思ったし毎日一生懸命生きようと思った。自分の信念を大事にしようと。「あの人すげーな」で終わらない感動と勇気をくれたと思う。


ところで「ワンツーフィニッシュ」ということばが今日は飛び回っている。これ完全な和製英語だと思っていたらなんと英語でこう言うらしいです。しらなんだー。

羽生君メンタル強い

きのうは仕事だったがはっきり言ってやることは無かった。なのにその場にいなければいけないというよく分からない、長い1日で、同僚と「一体なんのために」と何時間も文句をたれつづけた。そんな中、ひとつ大きなイベントがあった:

「男子フィギュア鑑賞」

ひとりの同僚がテレビをつけたのでどうしたのだろうと思ったら羽生君の演技だという。ふだんテレビを見ないのでオリンピックやってることすら分かっているような分かっていないような、だった私は「ほう」と思って見ることにした。話をきくと、怪我のあとの復活なるか、という重要な演技らしい。結局その場にいた同僚全員で見た。

演技は完璧だった。ミスがひとつもなかった。この人のメンタルは一体どれだけ強いんだ、と思った。

演技もすごかったが私が印象に残っているのはコーチのいるところからリンクに行く瞬間の様子だ。「よしいくぞ」みたいな感じなんだろうけど「お、スイッチ入った!」と思った。別人みたいに切り替わったことが見て取れた。

強靭な精神力の人間というのはどうやったら育つんだろうなあと思った。

壁にぶちあたっても負けない心。
倒れても自分で起き上がる力。
困難に立ち向かう勇気。

今、子どもを育てている立場としてはやっぱり気になる。今までとは見るポイントが違うなと思った。

あまりスポーツ観戦はしないが、きのうの演技にはやはりこちらも勇気をもらった。くよくよしてられないですね。顔を上げて、背筋をのばしていこう。

Thursday, 15 February 2018

第10回 恵比寿映像祭

昨日はまる1日仕事が休みだったので恵比寿映像祭に行ってきた。年に1度開かれる無料の展覧会で、第3回あたりから行き始めて今年でついに第10回。場所は恵比寿の東京都写真美術館。大規模な工事を経て、きれいになった美術館で見るのはこれで2回目になる。

今年のテーマは「インヴィジブル」。つまり、見えないこと。このテーマが展示作品とよく合っていた。今までにない一致の仕方だったのではないだろうか。子ども抜きでゆっくり見られたおかげでもあるかもしれないがとにかく面白かった。

7年前、最初に見たときはそれほど興味を持っていなかったのだが、ふと、その後、展示で見た光景がよく思い出されることに気づいた。しっかりと頭にも心にも残っているのだとそのとき気づいた。そんなこんなで今まで蓄積している「あの作品」はやっぱりよく覚えている。映像のインパクトというか力強さには争いがたいものがあるのだ。映画ともまた違う感じ。そんなこんなで7年間、いろんな映像が私のなかに蓄積されている。

こういうのがあるから東京はいいよなあ、と思わないわけにはいかない。だから東京はやめられない、と思った。

Wednesday, 14 February 2018

一人の時間

朝、6時10分。静かに一人起き出して、さてゆっくりしようと思ったその20分後、こどもの声がした。布団を抜け出し追いかけて来ている。そんな簡単に一人の時間は作れないですね。まあそんなもんよね。

とても元気そうだ。食欲も変わらずある。熱は36.3℃。医者に行ってくださいとは言われたものの、これは行く必要ないと判断。そしてきっと連れてこられた医者のほうも特にやることはないに違いない。

いつもより遅めに保育園に送って行って、さてようやく一人の時間。きょうは仕事が休みなので、これから最優先事項である要件をひとつ済ませにいく。この季節の最優先事項。

天気は良い。近くの公園では梅の花が咲いている。ようやく春のにおいがしてきた。

Tuesday, 13 February 2018

「お迎えをお願いします」

今朝は早くから出勤だったので保育園の送りは任せてひとり家をあとにした。そして午後、保育園から電話がありましたと事務から連絡。なんと発熱らしい。やれやれ。迎えに行ってもらって本人の様子を見るとこれがまあまあ元気である。そして熱を計ると36度台。

前にも何度か同じようなことがあった。送り迎えがしばらくできないときに、ふっと、まるで思い出したかのように38度の熱を出し、慌てて迎えに行くと実は大したことなかった、ということが。

3連休のあとでもうすこし家で過ごしたかったのかもしれないし、「もっとかまって」のアピールだったのかもしれない。そしてきょう午後「やることはすべて終わったけど残りは4時半からの会議だけだな〜 面倒だな〜 帰りたいな〜」と思っていた矢先の電話だったのでこれは私の気持ちをくんでくれたとしか思えない。さらに、明日私は仕事が休みである。

すべてわかっているのだ。この人は。

Monday, 12 February 2018

預かってもらえるありがたさ

きょうは祝日なのに出勤でした。こういうの本当に困るんだけどみてくれる人がいるのでありがたや、ありがたや。

土日とも、こどもにつきっきりで過ごしたあとに仕事に行くと、これがすんごい息抜きなのである。いやそんなこと言っては仕事に失礼かもしれないけど、はっきり言って仕事のほうが何十倍もラクです。だいたいのことは予測できるし。やること済ませれば休憩だってできるし。

したがって、例えば子供が二人以上いて保育所等に預けずに家で面倒見る人なんて一体どれだけの仕事量なんだろう、と思う。それだけのことができればほかに怖いものはないよ、たぶん。それ以上に大変なことってなかなかない。やりがいに替えてもたぶん自由なさすぎて爆発するなあ私は。

「仕事と子育て両立、えらいね」といろいろな人から言われるけど、いやいやなんの、私は預かってくれる存在を確保しているわけで。朝8時から5時くらいはフリーなのですよ。(いや、仕事しているんだけど、それでもフリーだと思えてしまう。)保育園、本当にありがたい。

同僚の話によれば認証保育園とか私立の認可保育園というのはシーツを入れたりとかおむつの持ち帰りとかは無い場合が多いらしい。だから認可保育園に最近転園させたという人は「なんとシーツを親が入れてあげるんですよ!そして驚いたことにおむつ持ち帰りなんですよ!」と言っていた。

「え、それいつもやってますけど…」が私のこたえである。私の通わせている保育園は、認証保育園だけどそういうサービス的なものは無い。たいてい自分でやる。

それでも細かく見てもらっているし連絡もマメなので、「比べようはないけど、認証って手厚いですよね」とその同僚に言ったら「いや、今、その保育園の様子聞いたら、特に手厚くは無いですね笑」と言われた。

それでもこんなに「私って恵まれている」と毎日思っているくらいなので、たぶんどこに通わせても大丈夫な気がしている。

そんなこんなで疲れ切って昨日は9時前に寝てしまった。きょうもそろそろ寝る。

眠い

うーむいろいろ書きたいことはあるのだが今日はとにかく眠い。昨日は代休できょうは久しぶりに普通どおりの仕事だったが、これが眠いのなんのって。昨夜いつもと寝る位置を変えてみたら予想どおり子どもが途中で起きてこちらの睡眠も妨げられるという事態に陥ったため睡眠不足がひどい。座っているとい...