Monday, 29 April 2013

料理しながら食べる

ゴーヤチャンプルーを作ろうとして豚肉を炒めた。
炒めながらつまみ食いした。
ひと口、ふた口、みくち…

しまいには豚肉がほとんどなくなってしまった。

そうなのだ。
問題はこれなのだ。
私が料理をすると、テーブルに運ぶ前に料理が無くなってしまうということ。
今、豚肉、じゃなくて、ゴーヤチャンプルーが完成したのだが、もう既におなかいっぱいになってしまった。
したがって、わざわざ皿に盛るまでも無い。

料理をしながら飲んだり食べたりすることが好きだ。
もしかすると料理そのものよりも好きで、そのために料理をするのかもしれない。

今日、ゴーヤチャンプルーを作ろうとしてから作り終えるまでに、上記の豚肉以外に食べたものを振り返ってみる。

・昨日の残りのパスタ
・納豆
・ごはん

量の面ではもうこれで十分なのである。
ただ、少し栄養が偏っているようだ。
うーむ。

ともあれ、お風呂に入ろう。
明日からまた仕事だ。

Monday, 22 April 2013

寒いよう

寒い。寒すぎる。
アレルギー性のものなのか、寒さのせいなのか分からないが、鼻水が止まらない。
質のいいティッシュは花粉のシーズンを終えて以来購入していないので、手元に無い。
したがって鼻の下が痛い…。

そういえば週末からろくな食事をしていない。
料理をしない。
食事をとるべき時間に食事をとっていない。
果物は食べるし、ワインも飲む。パンはよく食べる。

しかしながら、きちんと料理をして食べるということをしていない。
体重は当然減る。あまり良いことではないのだが、家に帰ると食欲よりも眠気が先立つ。
というわけで今日もこれで寝ることにする。少し読書をして。

Sunday, 21 April 2013

「フランスの働く母親に学ぶべきこと」Newsweekより

Newsweekを読んでいたら、おすすめしたい記事があった。
下に引用しておく。(途中、太字になっているのは私によるものです。)

フランスの働く母親に学ぶべきこと
2013年04月19日(金)16時07分
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印刷印刷今週のコラムニスト:レジス・アルノー
〔4月9日号掲載〕
 日本政治の機能不全を端的に示すデータは出生率だろう。この数値が1.57にまで低下した90年には、新聞各紙に「1.57ショック」という見出しが躍った。一般的にショックの後には反動があるはずだが、あれから22年後の昨年の出生率は1.39と、低下傾向は続いている。
 この数値は為替レートよりはるかに重要だ。日本経済の目覚ましい成長は、20世紀における出生率の高さに下支えされたものであり、その凋落は今世紀の出生率の低さがもたらした。
 一方、私の母国フランスは高い出生率を維持することに成功している。現在の数値は2.08だ。これを支えているのは大規模な経済的サポート体制。フランスの家計向け予算はGDPの3.8%に達するが、日本は1.5%しかない。
 具体的な対策としては、長期の育児休暇や子供を持つ親への税制上の優遇措置、十分な数の託児所や保育園の設置、母親のための条件の良い非常勤の仕事などがある。フランスは日本に比べ、働く女性の権利が重視されていると言えるだろう。
 これらすべての根底には、1つの哲学がある。女性は母親であることと、自身のキャリアとの二者択一を迫られてはならない、というものだ。フランスでは「働く」と「母親」のどちらかを選ぶのではなく、「働く母親」を推奨している。企業も母親である従業員に対し、早い時間に退社することや、子供に何かあったときすぐに帰宅することを許し、産休についても特別な待遇を設けている。
 フランスでうまくいっているからといって、他国にも当てはまるとは限らない。ドイツはフランスモデルをまねようとしたが、出生率は向上しなかった。まず考えるべきなのは「働くとは何か」ではなく、「母親とは何か」だ。ドイツや日本の職場には、働く女性は母親としての役割を犠牲にするべきだとする漠然とした意識があるように見える。
 安倍晋三首相も、この問題を重視しているようだ。2月の施政方針演説では「子育てに頑張るお父さんやお母さんが、育児を取るか仕事を取るかという二者択一を迫られている現実があります」と述べた。さらに内閣府は「少子化危機突破タスクフォース」を設置して、この問題に取り組んでいる。
 女性の社会参加の向上は、経済の向上につながる。ゴールドマン・サックス証券のキャシー・マツイによれば、男女の雇用格差を解消すれば、日本のGDPは15%押し上げられる可能性があるという。
■親の生活を犠牲にしない育児
 だが政府の取り組みも十分ではない。タスクフォースで検討される幼稚園や保育所の無償化や、自治体の「婚活」イベントの支援といった方策も的確とは言えない。こうした対策で、仕事と家庭生活の両立という重荷をすべて取り去ることはできないからだ。
 まずは、日本の「母親像」の見直しという根本的な問題に取り組む必要がある。どうも日本人は、「理想の母親の姿」にとらわれ過ぎのようだ。子供のために自分を犠牲にし、生まれた子供と3年は一緒にいて、なるべく長く母乳で育て、夜は一緒に寝る......。この育児法が子供のためになるという証拠はない。一方、母親の睡眠や夫婦生活が妨げられ、仕事の効率に影響が出ることは間違いない。
 フランスの働く母親は、生後数週間で子供と一緒に寝ることをやめる。母乳をあげるのも数カ月間だけ。それだけで母親の睡眠時間は劇的に長くなり、仕事の効率も上がる。それに毎晩、子供を挟んで川の字で寝ることもないので、恋人時代のように夫婦の時間も楽しめる。
 親がバランスの取れた人生を送ったからといって、その子供が日本の子供より劣ることはない。むしろ自立心が育ち、立派なキャリアウーマンになるのではないか。日本政府もぜひ、このフランス流の子育てを参考にしてみてほしい。
(引用終わり)

フランスの女性の生き方についてはよく新聞、雑誌でも取り上げられる。本当に「よくある話題」ではあるのだが、これだけみんなが言うのだから本当にフランスの女性は、こんな感じなんだろう。 私はフランス映画をよく見るのだが、どうやら映画の中だけではなく、本当に「母より妻、妻より女」であることを優先して生きているのだと思う。
そもそもフランスには「主婦」という概念が無いらしい。 自分の時間を優先させて動くことが必ずしも「子どもをほったらかし」につながるわけではないのだが、どうやらそこが日本の「母親」たちには分かってもらえない点のようだ。 こんなことを書く/言うと、「子どものいない人にはわかるわけない」と言われるのは承知。 もし子どもが生まれたら、自分はフランス人みたいな生き方ができるだろうか。 少なくとも、夫とはいつまでも恋人同士のようでありたいし、家事と育児よりも、疲れるなら仕事で疲れていたほうがいい。

Tuesday, 16 April 2013

久々の整骨院

昨日、久しぶりに整骨院に行った。
考えてみれば、最後に行ったのは春休み前で、だいぶ時間が経ってしまった。
たった30分間だったが、かなり効いた。
というのも、夜よく眠れたからだ。
ようやく、眠れた。

最近眠りの質が良くなかったのだ。
早い時間から寝るのに、翌朝疲れている。夜中に何度も目が覚める。眠りが浅い。
そこで昨日は思い切ってベッドではなく床にふとんを敷いて寝た。
さらに整骨院に行って体が解れたのもあり、ぐっすり眠れた。
今朝の目覚めは良かった。

やはり整骨院や整体はあまり間を空けずに行くほうが良いらしい。
今日は会議も無く、5時過ぎには仕事を終え、早めに家に着いた。

レタスでも食べるとしよう。

Sunday, 14 April 2013

ミサイルが飛んできても悔いは無いか

朝5時45分。
どうしてこんな時間に起きてしまうんだ。休日だというのに。
そして先週一週間はとても疲れていたはずではなかったのか。
きっと身体が臨戦態勢にあるのだろう。
寝ている間も緊張が解けていない。その証拠に身体が痛い。夜中に何度も目が覚める。
ためしに布団をしいて床で寝てみようか。
ま、いずれにせよ、今日はもうこれで起きてしまったので、活動開始だ。
昨日も6時ごろに目が覚めたなあそういえば。

昨日は天気が良かったので、本を3冊持って公園へ出かけた。
最高の自転車日和だと思った。
代々木公園まで、10分もあれば着く。
噴水のところで寝そべって、2時間くらい読書した。
The Great Gatzbyをなかなか読み終わらない。
一方で、おととい出たばかりの村上春樹の新作:「多崎つくる~」は、読みすすめるのがもったいない。

公園は風が吹いて少し寒かった。
停めていた自転車を見て「おー、あれ、超かっけーよ」と言いながら通り過ぎる人たちがいた。
持ち主の私としては大満足である。

そうなのだ。自転車がかっこよすぎるのだ。
自転車が目に見える範囲にないときはいつも、かっこよすぎて盗まれたりするんじゃないかという不安がつきまとう。そのくらいかっこいい。
絶世の美女を妻に持つ男と同じような心理かもしれない。例えば。

ついでに最近、スニーカーを新しくした。
ずっと欲しかったニューバランスの574黒だ。
どこに行っても店頭には無かったのだが、最近やっとネットで見つけた。
注文したはいいが、配達の人がくる時間帯には私は家におらず、再配達を4日間くらい繰返すはめになった。
それでやっと今は手に入った。
(正確には、足に入った。)

コンバースと比べて底が厚いのでとても安定感がある。
高校時代、ニューバランスを履いていたのだがもうこの感覚を忘れていた。
いくらでも歩ける感じがする。

このようにして4月になり色々なものを更新している。
だけどやっぱり何かが足りない気がする。
明日ミサイルが飛んできて死んでも悔いが無いか、というとそれは悔いだらけである。

さて、今朝10時までに返却しなければならないDVDを観るとします。
幸せになるGIFをひとつ。

Friday, 12 April 2013

新しい自転車で4月の風を切る

いやはや。今週は忙しかった。
忙しい時って、時が経つのが早く感じられるものだが、今週は長かった。
なぜって、新年度だからだ。
出会う人、やることが新しい。
(仕事柄、よけいに「新しさ」を感じる。)

昨年のこの時期、今の職場に勤め始めた。
あれから1年が経った。
契約も「更新」したが、4月になって色々なものを「更新」したい気分になった。
ふと、自転車を買った。
これまでの自転車にはなんと11年以上乗り続けた。
そろそろかもしれない、と思ってはいたものの愛着があったので新しいものを買う気は全然無かった。
それが、先日郷里に帰った際、弟と話していたら、自転車事故の話になった。
話しているうちに、安全を金で買うことを、惜しんではいけないと思った。

車だって10年乗ったら買い替えの時期、と言われる。
しかも、車は定期的な点検が義務付けられている。
自転車は、というと、違う。
本人が気を配らない限り、点検せずに何年も経つことは普通にある。

というわけで、新しい自転車を買った。
今までの倍以上の値段を出し、「すいー」っとこげるものにした。
するとどうだろう、毎日の通勤が楽なこと、楽なこと!!

今までよりだいぶ早く職場に到着するようになった。
自転車屋さんが「走ることを楽しんでください!」と太鼓判を押して売ってくれた。
その価値はあると思う。
これから大事に乗ろうと思う。

手帳はいらない

手帳が売り出される季節。だけど手帳は買わない。ここ3年くらい?買うのをやめた。もっと前からかもしれない。理由は簡単。 1、使わない 2、処分に困る 時間をかけて、お金をかけて選んでも結局使わずに終わる。気づいたら何も書き込んでいないので、どうしようかなと思って日記のよう...