Wednesday, 25 March 2026

3月振り返り

花粉のせいか、なんだかスッキリしない3月だった。と言ってもまだ終わっていないけど。朝すっきり起きることができずに、目覚ましが鳴って一度止めても横になったまま、という朝がたいていだったような気がする。寝ているけど寝不足。そのせいでめまいがして、そのせいで吐き気もする、というのが先週。

合気道は行った。行っているあいだは問題なかったけどちょっと休憩したくなって回数は減った。

花粉症は薬を飲んでいて、大したことなく終わった、と思ったら先週あたりからくしゃみ鼻水がすごい。ちょうど3月上旬で、飲み続けていた薬も切れたので、そのせいもあるかもしれない。そしてスギではなくヒノキなのだろう。原因はどちらなのかわからないし、どちらもあるかもしれない。いずれにせよこれは病院に行かないとやってられないと思っておとといは病院に行った。薬を飲んだおかげか、きのうはだいぶマシだった。

3月といえば、WBCは盛り上がった。テレビを見ない私にとってNetflix独占配信はありがたかった。そして、その延長でBTSの復活もライブで見ることができた。嬉しかった。BTSの曲が好きというよりは彼らの存在が嬉しい。わたしもがんばろう、と思える。それにしても軍隊に行って戻って来て、さらに年月もこれだけ過ぎているというのに、少しも衰えが見えない7人。むしろ、友人曰く、「輝きが増している」。確かに。

読んだ本

冴えない3月とは言うものの、本は読んだ。長い間かかってようやくカート・ヴォネガットの"The Sirens of Titan"を読み終えた。とても難しかった。なんども諦めかけたけど、終盤いきなり面白くなってきたので読み終えられた。それにしても辞書なしではとても太刀打ちできない語彙レベル。電子辞書の電池を何度交換したことだろう。

日本語と英語の本を同時進行している。当然ながら日本語のほうが早く読める。

『忙しいのに退化する人たち やってはいけない働きかた』を読んだ。分厚いけど文字が大きくて読みやすい。結論を読みたいのに先延ばしにされる感覚は少しイライラするけど、労働の歴史についてまとめてある箇所はよかった。週休2日が定着しているのは近年だから、であってこれがずっと常識だったわけではない。そして世の中、なくても困らない仕事がたくさんある。いなくても気づかれないような仕事がたくさんある。世の中便利になっているはずだけどそのぶん仕事は増える。増え続ける。以前は表舞台に出ている人、いわゆるエッセンシャルワーカーだけだったはずが、それを管理する裏舞台の人たちが出現している。筆者はそれをpseudowork(偽仕事)と呼ぶ。これを意識しているだけでも働きかた、生き方にいい影響があると思う。

『世界自炊紀行』を読んだ。どの雑誌でも書評が出ていて、相当評判が良いようだったので予約をしてやっと借りることができた。500ページ超でこれもかなり分厚い。しかし写真が多いのと旅の記録なのでスラスラと読める。「ふだんのご飯」を作るのにプレッシャーやストレスを感じている人はぜひ読んでほしい。日本は食について興味がありすぎる/真面目すぎるのかもしれないという考察は、分かってはいたけどあらためてまとめてあるとなるほどと思う。

ほかにも何か読んだ気がするけど、なんだったかな。

さてきょうは3月最後の勤務日。明日からも仕事はあるけど全部休むことにしている。休暇が必要だ。

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