martedì 8 settembre 2015

雨の、とある火曜日のこと

夏休みが終わったら、ブログの更新が2日に1回になった。
特に書くべきことも無いうえに書く時間も無い。

今楽しみにしていること:

・2日後に出る村上さんの新刊
・冷蔵庫の中にあるハーゲンダッツ
・シルバーウィークに飛行機にのること

そんな感じ。地味だけど先の楽しみがあるのは良い。

新刊ってみんな予約するけど、売り切れましたなんてことはまずない。
もし売り切れたとしても少しくらいなら待てる。だから予約はしない。

と思ってたんだけど、どうやら予約っていうのは家に配達してもらえるということみたいなので私もしようかと思う。

先日友達がたくさんハーゲンダッツを買ってきてくれた。
冷蔵庫にこれだけたくさん並んでいるのはこの上ない幸福である。
これをいっきに食い尽くさなくなっただけ私も大人になったなあという感じがする。(今までどれだけ子どもだったんだろう?)

期間限定のマロングラッセのクリスピーサンドを昨日食べたのだが、ほんとうにマロンが入っていてびっ栗した。

(……なんちゃって。)

冗談はさておき、とても美味しかったです。はい。

きょうは一日中雨で、しかもむしゃくしゃすることがあった。
目覚まし無しで6時半に目覚めたのに、午前中は結局何もしなかった。
雨が降っていると、外出する気も失せるというものだ。
それから外に出たものの、長靴(最近ではレインブーツと呼ぶのでしょうか)を履いて出たうえに雨も激しかったので、足が疲れて長い間歩くこともできず、たいしたことはできなかった。

夕方、小雨が降ってはいたものの、合気道に行った。
ほんとうにむしゃくしゃしていたので、どうしても身体を動かしたかったのだ。
ところがどっこい、稽古中に足の指を傷めてしまった。
そのときはとても痛かったのだが、先生に治してもらったら、どうやら治った。

やっぱり外に出ていろいろな人と会話をするのは良い。だいぶ気分が晴れた。

domenica 6 settembre 2015

趣味のこと

今日は久しぶりにサックスの練習に行った。1ヶ月以上も休んでいたので本当に久しぶりだった。
10月の発表会で使う曲は一体何になったのだろうと思いながら行った。
7月の発表会は仕事で出ることができずとても残念だった。
アレンジしなおしたスコアというものをいただいた。Fly Me to the Moonをやるそうだ。
実に1ヶ月以上ぶりに楽器に触った。

しばらく吹くと、慣れていないのでやっぱり口の周りの筋肉が少し痛い。
音符に着いていけないどころか、追いかけることができていない。
ま、こんなもんです。10月を目指して練習を積み重ねて行こう。

イタリア語のレッスンにも通いたいと、長い間思っているのだが今のところ一歩踏み出せていない。
というか、合気道とサックスで、十分に多い気がする。イタリア語もやろうと思えばやれないことは無いのだが、趣味にかけているお金はそもそも、仕事があってこそのものであることを忘れてはいけない。時々自分に言い聞かせる。仕事をないがしろにして、趣味に手が届かなくなることだけは避けたい。

sabato 5 settembre 2015

難民のニュース

今日は合気道も休んで夕方以降は買い物をしたりしてゆっくりと過ごした。たまにはこういう日も必要だ。

日本のニュースサイトよりも国外のものをよく読む。読むといっても、見出しだけざっと目を通し、写真を見るだけのことが多いので読むうちにはほとんど入らない。Daily Mail, Mirror Online, Guardianなど。あとは、ロイター。イタリアのLa Repubblica。

ここ最近、ヨーロッパに流れ込む難民のニュースがものすごい。
毎日、どのサイトでもトップニュースだ。
そして、日本ではほとんど取り上げられない。
日本のマスコミがとりあげるニュースは8割ぐらい国内についてのものばかりな気がする。

難民問題は、今に始まったものでは無い。
戦争や飢餓を逃れてアフリカや中東から、毎日多くの人たちがヨーロッパに押し寄せている。
高いお金を払って船に乗るものの、途中で船が沈んだりして命を落とす人たちもいる。
映画で見たような話が実際に繰り広げられているわけだ。

先日、3歳のシリア人、アイランくんが亡くなった後、海辺に打ち上げられている写真が世界中を駆け巡った。
こういうときだけ「かわいそう」と言うのは簡単だし、写真がきっかけでいっきに騒ぎ出す世の中を見ると、まるで難民問題が今始まったばかりかのようにさえ見える。
同時に、世界中の意識を問題のほうへ向けた、この写真の意義と、写真家の使命についても考えさせられる。


難民についてはヨーロッパ各国が受け入れの体制を整えるべきだということは分るが、これって私のような日本人にとってはなかなかピンと来ない。見る限り、イタリアもギリシャもよくやっているように思えるのだが、それでも受け入れ切れてない。勉強不足なだけだとは思うけど、まず最初に責められるべきなのは果たして受け入れ国なのか??という疑問がわく。

これ以降も続いて行く問題なので注目しておきたい。
ただ、こういうものは、日本のテレビでニュース見てるだけではまったく追いつきません。ほんとに。
日本にいて、海外のニュースにアクセスしてみると、日本だけ時が止まったかのような、外界から自分が閉ざされているかのように見えてくる。情報過多による思考停止状態の人たちでいっぱいです。

giovedì 3 settembre 2015

筋肉痛、睡眠

今日はどうしたことかキーボードの調子が良いのでパソコンでブログが書けます。
昨日は、キーの掃除をしてみたらnとbが動いたんだけどその3分後にはだめになってしまったので諦めた。

夏休みが終了し、仕事が始まった。
始まってまだ3日しか経ってない…!!!

カレンダーの数字を見て愕然としてしまった。ずいぶん長く感じる。
3日連続で合気道に行ったが、3日連続して行くのが1ヶ月以上ぶりなので、身体がいまいちついていってない。入門したての時みたいな疲れ方をしている。というか筋肉痛が凄まじい。

たぶんこれでまた、身体のどこかが太くなっていくのだろう。今日きいた話では、指と上腕二頭筋が太くなるらしい。ううう…。とりあえず、膝のあざをおさめるためにも明日は休もうと思っている。

ただ、おかげさまで夜はこれでもかというぐらいよく眠れている。仕事の疲れに加えて肉体的な疲れもあるので、バタンと倒れこむように眠る。
この感覚が久しぶりである。夏休みのダラダラしている間はどうしても夜遅くまで眠れなかったりした。ぐっすり眠れるというのは嬉しい。

netflixにさっそくお世話になっている。Breaking Badをシーズン3から再開させた。面白い。1日1話を楽しみに見ている。

martedì 1 settembre 2015

黒船Netflixとキーボード

Netflixがようやく日本で解禁になった。huluに入るならNetflixだよなーと思っていた。3月頃にその存在を知ったので、だいぶ待ったことになる。
私は2日からサービス開始だと思っていたのだが、NHKのニュースで今日からだと聞いて、検索してみたら本当だった。
ようやくこれでbreakingbadが見られる。

ちなみにアナウンサーが「黒船」と紹介していたのが面白かった。なるほどと思った。

その直後、パソコンのいくつかのキーが言うことをきかなくなった。nとかbとか。
あ、そうだ、今朝一部に紅茶をこぼしたからだ。ブログも書けない。

というわけでこれはiPadで書いてます。

3年以上使っているパソコンなので確かにそろそろ寿命かもしれない。

ただ、Netflixは見られるはず。


あ、でもNの文字が打てない…‼︎
悲劇だ。

lunedì 31 agosto 2015

夏休み終了

さて明日から仕事に戻る。
だいぶ長く休んだので同僚に忘れられているかもしれない。
私も同僚の名前を覚えていないかもしれない。

明日のために今日は少し早めに起きた。
今日は夏休み最後の日だと思ったら、いろいろなものを整理したい気分になった。

引き出しの中でぐちゃぐちゃになっていたタンクトップを床に出して丁寧に畳み直した。そうしているうちに不要なものが出て来たりする。そうやって身軽になる。

持ち物が多いと、それだけで人生が重い。

いくつか用件を済ませて、あまり必要も無いかもしれないけど髪を切りに行った。儀式的なものだ。気分がすっきりすればそれで良い。

それから友人と会った。
月曜は合気道も、プールも休みなので、少しのんびりしている。

昨日はプールに行った。

数日前に自分の背中を鏡で見たら、肩甲骨が無いことに気づいた。
贅肉に覆われている…!!
最近プールに行ってなかったからだろうかと思ったけど、そもそも自分の背中を鏡でちゃんと見たことがあっただろうか?
身体は動かさない限り、いくらでも、いつまでもたるんでゆく。

それにしても夏の終わりは切ない。
ただ、31日ともなると、もはや諦めがつくし、こういう秋みたいな天気だとなおさらだ。
さて、現実に向き合わねば。

domenica 30 agosto 2015

『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』

考えるべきこともあったのだがそれはすべて置いておいて、映画を見に行った。雨も降っていたことだし。

ほとんど無意識にミッション:インポッシブルを選んでいた。


いやこれがもう大正解でした。
めちゃくちゃ面白かった。
映画館は満員でした。

冒頭のこのシーン↓を見ただけで既に「見に来て良かった」と思った。
トム・クルーズについては「ちょっと変わった人」というイメージを持っている。そしてあまりいいイメージではない。あの、娘のスリをゴシップ記事などで目にするたびに、ろくな大人に育たないだろうなあと思う。

久しぶりに映画館で彼の演技を見て、これぞプロフェッショナルだ思った。何人の美女とつき合おうが/結婚しようが/フラれようが、子どもがわがままに育とうが、別にいいのだ。誰が何と言おうと、トムは自分の好きなことを、誇りを持ってやっている。これほどのものを創り上げ、世界中の、何億人という人々を、(おそらく)世紀を超えて楽しませるんだから、彼はもう、これでいいのだ。

ちなみに彼は53歳らしい。
年齢なんて本当に関係ないと思わざるを得ない。気持ちがすべて。
きっと彼は自分のことを「おじさん」なんて呼ばないはず。

単にドンパチやってるだけのアクション映画もたくさんある。
CGに頼りきっていて一体何を見ているのか分からなくなるような映画もたくさんある。
でもこの映画は違う。

アクションのレベルがとことん高い。
モロッコのハイウェイと、水中のシーンはすごかった。
もうほんとにこっちも息が止まるかと思いました。

ちょっと調べてみたら、トム・クルーズはスタントを使わずにかなりのシーンを演じているらしい。

最初の『ミッション:インポッシブル』が1996年だから、それから約20年、質を落とさずに(というかさらに面白く)5作目まで続けている。スタッフの苦労は相当なものだろう。金をつぎ込む価値のある映画だと誰もが信じているからこそできる。

あらためて、20年前の『ミッション:インポッシブル』を見てみたくなった。

やっぱり映画は良い。今日は心が満たされている。

11月になった。10月を振り返って。

 11月になった。いい季節だ。いい季節だけど10月には叶わない。いちばんいい時期はどうしてこんなにすぐ過ぎ去ってしまうのだろう。10月が好きであることには変わらないけど、しばらく前までは4月〜9月までの季節が大好きだとよく言っていた。いつの間にか、うーんどっちでもいいなと思えるよ...