Wednesday, 31 July 2013

Safe Haven とヒッチコック

昨日飛行機の中で見た映画について。。4つ見たのだが、そのうちのSafe Haven という、日本での公開は未定の作品。監督ニコラス スパークス。

言いたいことは一つ。

ヒッチコックのパクリだー!

いや、パクリは言い方が悪いね。オマージュです、オマージュ。
映画に限らず古典はすべての基礎となるのだが、こうやって引用されていくわけだ。
だから、古典を知っていると面白い。

ちなみに何の映画かというと、「鳥」。登場人物の設定から舞台まで同じなのだ。(同じすぎるだろと思うんだけど。) ガソリンまでいっしょ。

まあ気になる人はまず鳥のほうをご覧になっていただきたい。

さらにもう一つ、Stand up, guysという、アル パチーノ主演の映画も見た。
牢屋から28年ぶりに出てくる男の役なのだがその名前がValentine。
勘のいい人はこれがOヘンリーの小説に出てくるジミー バレンタインと一致するんではないだろうか。

どちらも、作者に問うたわけではないので、偶然ということもありうるけど。

「自分に厳しすぎる」と、光浦の本

 先日の合気道で、先生が、門人について「自分に厳しいんですよね…」と言っていた。20代の女性が「私なんてまだまだ」と言うらしいが、これがどうも厳しすぎるようなときもある、とのこと。 少しこれについては考えた。 女性全般についてのコメントというわけでもなかったけど、もしかしてそれは...