venerdì 30 dicembre 2011

年おさめラザニア

いい天気だ。ここ数日こんな感じの天気が続いて気分が良い。
今日は、これから、家族のいる家へ旅立つ。
ここで年越しはしない。

故郷には何もない。
何もなくもてあの、「ひらけた」感じがしてこその郷里だ。

空との境は、山である。

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きのうは年おさめのラザニアを作った。
といっても普通のラザニアだが。

肉を入れずに菜食主義者バージョンで作ってみた。
人参2本、たまねぎ、なす2本、セロリを延々と刻みまくった。
ぜんぶきざむのに1時間くらいかかったかもしれない。
時間をかけた甲斐あって、とても美味しくできた。

巷ではいかに時間を短縮して料理するか、ばかりが注目される。
またそれに需要もあるのだろう。
みんな忙しすぎて、疲れすぎて、家で野菜を刻んでいる暇が無いから。

時にはこうやって午後じゅうかけて、手間ひまかけて、料理をするのも良いと思う。

11月になった。10月を振り返って。

 11月になった。いい季節だ。いい季節だけど10月には叶わない。いちばんいい時期はどうしてこんなにすぐ過ぎ去ってしまうのだろう。10月が好きであることには変わらないけど、しばらく前までは4月〜9月までの季節が大好きだとよく言っていた。いつの間にか、うーんどっちでもいいなと思えるよ...