Wednesday, 20 February 2013

セラピー

昨日雪が降った。
あれが今年で最後の雪だよ、たぶん、とホームレスのおじさんが教えてくれた。
おじさんはいつもラジオを聞いているので天気には詳しい。

それでも寒さは続く。
しばらく前のような風は無いので助かる。
今日は特にストレス無く仕事ができた。

セラピーというか、カウンセリングというか、そういう感じの「お話を聞いてくれる」専門の人と会ってみた。
それほど深刻に悩んでいるわけでもないのだが、ためしに日ごろ考えていることを話してみた。
1時間ぐらい、だー、っと話してだいぶすっきりした。

日本では、セラピーやカウンセリングはなんだか敷居が高いように思われているが、もっと普通のものになってよいと思う。
もっと吐き出すことを学ぶべきなのだ。
「耐える」ことは結局「溜める」ことにつながる。
そういうのはどこかで爆発するから、自分で「出す」方法を見つけておかなければいけない。

「自分に厳しすぎる」と、光浦の本

 先日の合気道で、先生が、門人について「自分に厳しいんですよね…」と言っていた。20代の女性が「私なんてまだまだ」と言うらしいが、これがどうも厳しすぎるようなときもある、とのこと。 少しこれについては考えた。 女性全般についてのコメントというわけでもなかったけど、もしかしてそれは...