Thursday, 25 June 2015

フェス、有次

英国ではグラストンベリー・フェスティバルの季節がやってきたらしい。あちらこちらのウェブサイトを見ていると、フェスの様子が写真が目に入ってくる。私は一度も「フェス」というものに行ったことが無い。あんなに汚れてまでも、しかも野宿(?)してまでも、どうして音楽を聴きにいくのか、わからない。人もゴミみたいに多いのに。日本はまた別なのかもしれないけど。

さて、話は変わって、6月のはじめに新しい包丁を買った。「有次」の包丁。結構有名だ。
というわりには私もあまり良く知らなかった。
弟がこの包丁を持っていたことがきっかけで知った。
使わせてもらったときにその切れ味に驚いたのだ。
築地に行く機会があったのでそこで買うことにした。
なんと、創業が永禄3年らしい。
最初はきっと刀を作っていたのだろう。でも、永禄って…。

ありがたく使うことにした。
これをきっかけに野菜をなるべく多く摂取するようになるといい。



Slaughterhouse-Five 読み終わった

 今朝、カート・ヴォネガットの"Slaughterhouse-Five"を読んでしまった。買ったのは2年前で、当時、読もうと試みても全然頭に入ってこなかったので放置していたものだった。しかし今回はスッと入っていけた。初めて読む作家はその書き方に慣れるまでの時間...