Wednesday, 3 June 2015

絆創膏、雨

先日、小さな男の子の母親である友人に絆創膏を一箱あげた。滅多に使うことも無いし、必要とする人が持っていたほうが良いと思ったから。絆創膏はすでに一箱持っているし、それ以上は必要ない。

そしたらその日の午後、包丁で小指を切った。小指の先端の先端。こういうことってあるのだ。ものごとの因果関係というのは不思議なものである。起こることには理由がある。

重傷ではないが、しばらく血が止まらず、幸い、持っていた残りの絆創膏が大活躍することになった。今でも痛むのでキーボードをたたくときも左手小指だけを避けて使っている。

今日は雨が降っている。朝起きると同時に降り出した。結構降っているけど、カッパを着て通勤しようかと思っている。こういうところに、やっぱり九州出身だなと感じてしまう。いや、それにしても本当に降ってきた。うーん。どうしようかな…。

Slaughterhouse-Five 読み終わった

 今朝、カート・ヴォネガットの"Slaughterhouse-Five"を読んでしまった。買ったのは2年前で、当時、読もうと試みても全然頭に入ってこなかったので放置していたものだった。しかし今回はスッと入っていけた。初めて読む作家はその書き方に慣れるまでの時間...