Sunday, 28 June 2015

自由な日曜

つば九郎に「あっぱれ」を与える張本さんを見て、心の中でふふと笑った。
(ヤクルトのマスコット・キャラクターに「つば九郎」というのがいる。私は特にファンでも無いのだが、村上春樹がヤクルトファンなので、知るに至った。)

こういう日曜の朝は、まさに「かけがえが無い」。
目覚ましをかけずに自然と7時ごろ起きる。パンを焼き、紅茶を淹れる。
普段より丁寧に顔を洗って、洗濯機のスイッチを押し、ゆっくりとパソコンの前に座る。
今日は何をしようかなと考える。買うべきものは何だったっけ、と頭の中でリストを作る。
予定に追われず、完全に自由な日曜。

最近何も本を読んでいないので、何か読むものを探してみよう。
とは言うものの、相変わらず村上さん以外を読む気になれないのだが。
のどが渇いたら水を飲むように、定期的に村上さんの言葉が必要だ。
だから私は結局のところ、繰返し、村上春樹を読む。

今日はだいぶ暑くなりそうだ。朝から日差しが強い。

Slaughterhouse-Five 読み終わった

 今朝、カート・ヴォネガットの"Slaughterhouse-Five"を読んでしまった。買ったのは2年前で、当時、読もうと試みても全然頭に入ってこなかったので放置していたものだった。しかし今回はスッと入っていけた。初めて読む作家はその書き方に慣れるまでの時間...