mercoledì 23 settembre 2015

滞在の終わり

あっという間にここでの滞在が終わってしまった。
書くべき物は、結局書き終えなかったけど少しだけ形になったので良かった。
ここにいるととても静かで、これといってやることも無いので色々なことを考える。
私の日常は東京にあり、ここには無い。だから、お正月はまだしも、こういう時期(つまり、連休とは言え、世の中が動いている感じがする)に帰ってくると、周りに置いて行かれるような感じが少しする。
やるべき活動と会うべき人が私を待っているのではという気になってくる。

いつも東京であれだけ活動的なのだから少しぐらい時間を止めるのは良い。

家族のために作られた食事はバリエーションが広い。色々な品目を食べる。一つの皿にいろいろな野菜が入っている。普段、どれだけ偏った、ワンパターンの食事をしているか思い知らされる。

11月になった。10月を振り返って。

 11月になった。いい季節だ。いい季節だけど10月には叶わない。いちばんいい時期はどうしてこんなにすぐ過ぎ去ってしまうのだろう。10月が好きであることには変わらないけど、しばらく前までは4月〜9月までの季節が大好きだとよく言っていた。いつの間にか、うーんどっちでもいいなと思えるよ...