Friday, 16 August 2013

Foto di Vacanza (2)

写真がたくさんあるのでいくつかあげておく。
 「くじら」という名前の、アンチョビのソース。くじらとは一切関係ない。

日本ではあまり見かけないのだが、スーパーにはココナッツがよく売られている。
だいたい1個で100円くらい。
どうやって食べるか?
叩き割って、中の白いところを食べる。包丁では「刃が立たない」。
これが並ぶと、顔みたいで面白かったので写真を撮った。


携帯電話の会社。大手の2社が隣り合って店舗を出していて驚いた。


路上駐車が常識。
だけどどこにでも停めてよいわけではなくて、青いラインは有料だし、黄色いラインは障害者優先。
だから無料で誰でも停めてよいのは白のライン。

しかしながらこのライン、よく見ると、もともとは青だったところが白く塗り替えられている。




とにかく暇をもてあます警察たち。
イタリアの警察は信号無視もするし、ナンパもするし、仕事さぼる。
なんというか、普通のおっさんたちです。



パラッツォ・グラツィオーリ。かの有名なベルルスコーニの家。
歩いていたらふと現れた。
実刑判決を受けた直後。
「今この中にいるのかな」と聞いたら
「きっと海だろうね、週末だし」。

「自分に厳しすぎる」と、光浦の本

 先日の合気道で、先生が、門人について「自分に厳しいんですよね…」と言っていた。20代の女性が「私なんてまだまだ」と言うらしいが、これがどうも厳しすぎるようなときもある、とのこと。 少しこれについては考えた。 女性全般についてのコメントというわけでもなかったけど、もしかしてそれは...