Sunday, 8 December 2013

1番を目指さない

肩の力を抜いて生きられるようにするには、どうしたらいいのか。

上昇しようとしないこと。
一番を目指さないこと。
小さなことで幸せだと思えること。

仕事も私生活も、完璧を目指そうと思えば目指せる。
ただ、そうして頑張った先には何があるのか?
普通の暮らしで本当に満足できないのか?
1番じゃなくて何が悪いのか?

適度な収入があればいい。別に贅沢はしないから。
たくさん稼ぐためにはそれなりに身を削り、時間や交友関係といった犠牲を覚悟しなければいけないとしたら、私はそれを望まない。

億万長者になれるような人たちは、生まれたときからある程度そういう環境で育てられたのだ、と思っておこう。

人と比べないこと。
走らないこと。

"A Manual for Cleaning Women" Lucia Berlin と名前の区別

A Manual for Cleaning Womenを先日読み終えた。長くかかった。春からずっと読んでいたと思う。言い訳のようだが、平日の朝稽古に参加することが増えたので、朝読書する時間が減った。毎日読まないとなかなか定着しない。そして朝から暑い。さらに、短編なので次が特に気に...