Tuesday, 31 December 2013

不眠

睡眠不足…のはずだが以外と頭は冴えている。昨日の夜は全然眠れなかった。途中で起きてから、そのあとずっと眠れなかった。考え事の多い年頃なのだ。いったいあれが何時のことだったのだろう。時計も見なかった。

何か書けばすっきりするかもしれないと思ってペンを持ちノートを広げた。日記では無くてつらつらと頭の中にあることだけを書きとめていった。それから、めったに使わない手帳を開いて、ここ数日あったことを書き込んだ。普通、手帳というのは先に予定を書き込むものなのだが、私の場合それが逆になりがちである。

カモミールティーを飲んだ。そのあとベッドへ戻ったがそれでもだめだった。寝返りをくりかえした。「ま行」の同僚を探す、ということをやってみた。意外とこれに時間がかかり、おかげで眠りについたのではないかと思う。

「起きていなければいけないのに、眠くてしょうがない」よりも、
「寝なければいけないのに、眠れない」のほうが断然つらい。
生きているうちで経験した嫌いなことはたくさんあるけど、そのなかの1つだ。明らかに。

朝もまだ眠れるとは思ったけど、これ以上眠ってもまた夜眠りにつけないと思ったから起きることにした。天気がよいので散歩しようかな。

寒稽古効果

12日から1週間続く寒稽古に皆勤した。7日間連続で、朝6時半からの稽古に参加したということだ。今までの人生になかったことだった。自分でそう言うのはたいへんおこがましいが「快挙だ、よくやったぞ」と思った。一年で一番寒い時期に、朝6時に家を出るのはとても勇気がいることだったが、なんと...