Monday, 28 March 2016

コリン・ジョイスの新刊 "Now How to Japan"

ついに出た。
イギリス人ジャーナリスト、コリン・ジョイスの最新刊。
しばらく前に新刊が出ましたという案内をNewsweekのウェブサイトで見た。
しかし日本語版。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/02/post-4548.php

日本語版が出版されて英語版が存在しないのだろうか、と不思議に思った。
なぜなら彼はまず英語で書いているはずだから。

彼の英語が読みたいなあと思って時々検索をする。
そしたら今朝見つけた。

http://www.amazon.co.jp/Now-Japan%E2%80%95Fresh-Discoveries-Further-Reflections/dp/4908655014/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1459121912&sr=1-1

まだ発売されていないらしい。Can't wait...

10年以上前、私はイギリスに一年近く滞在していた。それ以来一度も帰っていないが、イギリスが好きだ。それまでアメリカかぶれだった私の価値観を一気にひっくり返した国。

アメリカ人のコラムももちろん面白いのだが、コリン・ジョイスの視点が私は好きで、この皮肉でいっぱいの英語がとても心地よい。当然ながら日本語で読むよりも英語で読んだほうが面白い。

イギリス行きたいなあ。
物価は高いし天気は悪いし食べ物は美味しくないんだけど、あの誇り高き、かつ英国のことが好きなのに決して好きと公言しない、素直になれない、愛すべき英国人たちの島。

生と死をかんがえる

土曜の朝も合気道に行って、そのまま仕事へ。早朝は交通量も少ないのでストレスが少ない。職場も静かで快適。ドーナッツを食べながら世間話などする。昼になったら職場を飛び出て、家族と合流しいつものそば・うどん店へ。メニューを見ずに「けんちんうどん」を頼んだ。あったかくて美味しかった。これ...