mercoledì 30 dicembre 2015

帰省中

おとといから故郷にいる。北国ではないけど東京より寒い気がする。陽が出ているときとそうでないときの気温差が激しい。家のなかも寒いので、なんと部屋で、ダウンコートを着ている。

持ち帰った仕事がいくらかあるがそれ以外は特にやることがない。これで良いと思う。ゴロゴロしすぎてぜい肉がつくのは懸念されるが、一年のうちのたったこれだけの期間なのだから、いいだろう。

相変わらず7時前に目が覚める。冬休みだからと言って遅くまで寝ると、生活のリズムが一気に崩れる。といっても自然に目が覚めるので心がける必要もそれほど無い。

のんびりできて良いけど、すでに、東京に戻ったらやりたいことを考えている。映画とか、美術館とか。誰もが故郷に帰っている間の東京はとても静かで、人が少なくて、動きやすい。

11月になった。10月を振り返って。

 11月になった。いい季節だ。いい季節だけど10月には叶わない。いちばんいい時期はどうしてこんなにすぐ過ぎ去ってしまうのだろう。10月が好きであることには変わらないけど、しばらく前までは4月〜9月までの季節が大好きだとよく言っていた。いつの間にか、うーんどっちでもいいなと思えるよ...