Sunday, 21 October 2012

身体が受け付ける油の量

どうも私は油に弱いらしい。

先週の火曜だったか水曜だったかに揚げ物をたくさん食べて以降、ずっと胃の調子が悪い。
ものが食べられないわけではないし、通常通り元気なのだが、慢性的に、軽い吐き気がする。朝起きると少しおなかが痛い。

20代前半まではこういうことは無かった気がする。「もたれる」の意味もよく分かっていなかった。

それが今は、身体が受け付けられる一定の油の量というのが存在することが分かってきた。
あるいは油の種類。

仕事を始めて1年目だったか、職場近くの中華料理屋で食べたときも具合が悪くなった。
そのまた近くの別の店でカツカレーを食べたらこれも具合が悪くなった。

その後しばらくそういうことが無かったのだが、数ヶ月前、ドーナツを3つ食べたら、胃が変な音を立て始め、たちまち具合が悪くなった。

そして今回がこれだ。
油を原因とした同じ症状。

先日の揚げ物が原因だとは思わずに、その後もアルコールを平気で摂取しているのだが、これはちょっとやめたほうがよさそうだ。

忙しい現代人にとって、身体の声を聞くのはあまり簡単ではない。
自分の身体と対話できるくらいゆっくりとした生活をしたいものである。

4月最初の週末

3日金曜、久しぶりに仕事を再開。久しぶりでそわそわしているのは自分だけで、周りはさほど気にしない…ということを長年の経験でわかっているので、そわそわしなくてもいいということを知っている。行けばあっというまに戻る。やることが多く、結構疲れた。この季節は仕方がないのだ。すごく短い時間...