sozoro uta
そぞろうた since 2008
Saturday, 27 June 2026
雨、これは、同窓会ではなく
Thursday, 25 June 2026
健康診断後
きのうは水曜日。仕事を休もうと思えば休める日だったけど結局行った。やることはある、一応。結局、行ってよかったと思う。それでも、週1日くらいは図書館に行ったりお菓子を焼いたりする時間があるといいなと思う。ゆで卵のストックがなくなったり、冷凍の玄米がなくなったりするのを、1日の休みで解消できるので。今週はそれでも、土曜日に仕事がないし、明日は友人に会うことになっているので持っているエネルギーはそちらへ向ける。
きょうは合気道にいかない。雨が降っているし、火曜にがんばったし、土曜も行くつもりだから。週2くらいで落ち着いている。
今週月曜にあった健康診断のときに、お腹周りを計測する人が「ん??」と言いながら「ちょっといいですか」と2回目を測った。去年より8cmも数字が少ないらしい。測る位置が違うのかもしれないけど、実際に細くなっている可能性はある。腹に手を当てると筋肉があるのがわかる。そしてここ最近はミレーナの影響で急に太る(そしてスーッと戻る)あのサイクルがほとんどない。去年測った時はそうだったのかもしれない。
合気道のおかげで体の芯のほうに筋肉ができている。こうなるまでにだいぶ時間がかかっている。10年以上。腰や背中にあざができなくなるまでに、10年。続けるとぜったいにいいことがある。
健康診断で昨年、肝臓の数字がよくなかったということがあるので今年はちょっと気にしながら過ごした。といってもサプリメントを飲まない、というだけ。去年はサプリメントをやめたら数値は回復したから。ほかはあまり変わっていない。
月曜の健康診断が終わったらなんだか気持ちがゆるんだ気がする。健康診断なんて全然気にしていなかったのに。
Sunday, 21 June 2026
『菜食主義者』、シフォンケーキ、とうもろこしごはん
呼吸が浅いなと気づくことがある。最近本で読んで、意識するようになったせいかもしれない。つまり、そもそも呼吸は浅かったんだけど、そのことに気づくようになっただけ、ということ。
先日読んだ本『ゾーンに入る』のなかで、「いま」に集中するためのメソッドとして4-4-4の呼吸法があった。マインドフルネス(のことが何かよくいまだにわかっていないが)でもよく言われる方法だと記憶している。4秒吸って、4秒止めて、4秒吐く、それだけ。はっきり言って、呼吸関連にはそれほど興味がないわたしだったが、これは、ちょっとやってみたら結構気持ちがよかった。意外だった。やってみるものだな、と思った。スピリチュアル系、とまでもいかず、単純に気持ちがいい。目の前のことに集中しているかどうかはわからないけど。
先日カルボナーラを作ってもらった。卵白が4つ余っているというので、何かやらなければと思っていて1週間くらい経った。卵白消費にはフィナンシェが最適だが、この季節、バターを使いたい気分にはならない。そもそも最近バターを買ってないし使ってない。泡立て器でメレンゲを作りたい気分だったのでシフォンケーキを焼いた。卵白4に対して卵黄2。あとは適当だ。なんとかなる。そして実際なんとかなった。久しぶりに焼いた。卵白4:卵黄3の時よりも、端がしっかりしている。
韓国へ行くことが決まった。旅行ではない。行かせてもらえる。ありがたい。こういうのに応募できるようになったということは、子がだいぶ成長したということだよな、と自分で思う。そしてこういうのに応募したい、と思えるだけの柔軟性、冒険心、好奇心、オープンさが自分にまだ残っていたことに実はすこし安心している。きのうは土曜出勤だった。朝6時半に家を出て、帰ってきたのが夕方6時前。長かった。特に何もすることのない、いればいいという1日なので、それが逆につらかった。腰も痛いし、退屈この上ない。ようやく図書館の予約がまわってきた(韓国行きの通知と同時のタイミングだった)ハン・ガンの『菜食主義者』を読んだ。すごい話だった。あっという間に読んでしまった。こんなにすごい作家がいるんだな。本から韓国のにおいがしてきそうな、それくらいの強烈さを感じた。ところで日本語訳された韓国の小説をわたしは読んだことがあっただろうか?もしかして初めてかもしれない。
帰りは雨が降っていた。天気予報を見ていてよかった。駅のホームで乗り換えの電車を待つ間、霧のような雨が顔にかかってくる。これはこれで風情があっていいかもしれない、と思った。
倒れ込むように帰宅。疲れた。子は「きのうのとうもろこしごはん」が美味しかったらしく、解凍して連日でまた夕飯に食べた。金曜の夕方、スーパーで見つけたとうもろこしを、とりあえず買って帰った。ゆでようかと思っていたら子が「とうもろこしごはんにしようか」と言ったの久々に作ったのだった。ごはんと一緒に、ただ炊くだけで、なんの味付けもいらない。「旬のものがやっぱりおいしいよね」。そういえばびわもそろそろ旬だけどここにはないなあ。田植えもちょうど今頃かなあ。私には生まれながらの、故郷を基準としたカレンダーがある。
Wednesday, 17 June 2026
焦らない
なんだか落ち着かないのは、夏の予定がかっちりと決まらないからだろう。かっちりどころかはっきりもしない。チケットが取れてカレンダーに書き込めるようでないと、どうも落ち着かない。そわそわする。ひとつひとつ片付けていくしかないのだが。
きのうはすこし迷ったけど合気道にいった。今週の土曜は行けないのがわかっていたし、おそらく木曜は雨が降るのではないかと思ったから。かなり投げ技が多くてすっかりくたびれてしまった。汗だくで、シャワーをあびてから仕事へ行く。
合気道には自分より年上の人たちがたくさんいる。ささいなことを会話するのが、日常の楽しみのひとつである。なかでも数人の女性たち。ここまで根気強く合気道を続けてこられているというだけでも尊敬に値する。みなさん晴れやかで、背筋がすっと伸びていて、なによりも、いつも自然体である。私よりもずっと年上で、彼女たちをみながらこれまでの人生いろいろあっただろうな、などと勝手な想像をしながらも、「こんなふうになれるだろうか」とよく思う。少なくとも、職場で会うことはないタイプの人たち。
わたしが更衣室を出るときには「いってらっしゃーい!」「きょうもがんばってね!」と送り出してくれる。朝7時台にこんな気持ちになれる。ありがたい存在である。
稽古が終わると息がしやすくなる。
焦らない、焦らない。
Tuesday, 2 June 2026
6月になった
ふう。暑くなってきた。それでもまだギリギリ、夜風は涼しくて、いい季節だなと思えるぐらい。あっという間に6月になってしまった。5月はいっぱいいっぱいで、とにかくよく頑張ったと思える。時間も心理も「余裕」をつくるのに一生懸命だったと思う。6月もたぶんそうなのかもしれないけど、自分でそれを意識しているだけましなのではないかと思う。
23日も30日も、土曜で勤務だった。24日の午後も副業的な要件があって出かけたため、先週末はゆっくり雑誌を読む時間がなかった。今週はやっと行けた。テラス席で読むには暑すぎた。
図書館は私にとって栄養補給なのだ。納得のいくまでいろいろ読まないといけない。読むべき雑誌がたくさんある。図書館の居心地がいいのもあって最近は新聞にも手を出す。海外で新聞記者としてがんばっている友達のことを考える。きょうはどんな取材をしているのかなと。
きょうは合気道に行かない。いろいろ言い訳はできるけど、行かない。きょうのスケジュールをこなすのに、合気道から始まる朝でやっていけないような気がした、というのがひとつ。火曜日はもっとも忙しいスケジュール。そしてきょうは子がいつもより早く登校しなければいけない。もろもろの世話をするのになんとなくいたほうがいいような気がした。本音を言うと、稽古をしてすっきりしたいけど、まあきょうは仕方ない。そのかわり木曜は行こうと思っている。時計を見ながら、「今ごろ挨拶をして始まったころかな」などと想像している。
Friday, 22 May 2026
雨、ナッツの克服
この時期が、一年で一番いいなと思っていたはずなのに、なんだか周りのキラキラについていけなく感じてしまうのは歳のせいかしらん。いや、それでも好きですねこの季節。半袖が気持ちいい。
きょうは雨。きのうも雨。きのうは珍しく5時台に起きられなかった。合気道に行くかどうかは朝の雨をみて決めようと思っていたけど、起きられなかったから行かなかった。
雨のなか、こどもと病院へ。アレルギーの定期的な診察で、特に具合の悪いところはない。8時過ぎに家を出たけど、雨で交通機関は乱れまくっていて、バスなんてこのまま一生止まってるんじゃないかと思うくらい進まなかった。予約の時間に3分遅刻。もっと早く出るべきだった。
アナフィラキシーで意識を失った2歳の頃が嘘のように、ナッツが食べられるようになってきている。思い切って病院にかかってよかった。だいぶ長くかかります、根気強さが必要です、と言われて、げー、どうしよう、避け続ければ問題ないんだし、今すぐ具合悪いわけじゃないし、こんなのやる必要ほんとにあるんだろうか、と思ったのが4年くらい前。本当に根気がいったけど、実際、食べられるようになってきているので、よのなかの、アレルギー持ちの子の保護者に言いたいです、むやみ避けるより試したほうがいいよ、と。こちらも、本人も、気持ちが全然違うから。エピペンも持ってるけど、きっと今後これを使うような重篤なことにはならないだろうなと想像ができる。
前回の負荷試験で3g食べて問題なかったピーナッツは、1/4粒ずつ増やして2粒キープしていけばOKということになった。これを食べて死にかけたというのに。今は毎日食べているんだから、すごい。
やみかけた雨のなか、傘をとじて駅まで歩いた。バスはやめとくか、ということになったから。それから帰宅して学校へ。
私は午後から在宅勤務。やるべきことがあるのでパソコン見つつ外を眺めて、なんとか終わらせた。
夕方、クロスタータを焼き、クロスワードを解いた。春休み以降、少しずつ克服しつつあるクロスワード。千里の道も一歩から。
さて、今日は雨。(あ、さっきも書いたか…。)
Thursday, 21 May 2026
わりざん
今週は忙しい。この3日間は毎日何かがある。私の病院、子の面談、子の病院。その間に仕事がはさまる。仕事を休めるタイミングが今しかないので今週に集中する。仕方ない。休めるのはありがたいのだが、限られた時間ですべてが終えられるかというとそれも難しい。おとといやすんで、昨日は午前のみで、きょうは休む、ということになっているので、実質きのうの半日だけでたまったことを片付けなければいけなかった。そういうときに限って想定外の何かが起きたりするので、まあどんなにがんばっても無理なわけです。
毎日違う予定が入る人っていうのはすごいなと思う。わたしはだいたい同じようなリズムがないとだめだよ。こういう仕事でよかったと思うし、そのほうが向いている。
というわけできのう、昼ごはんを急いで食べて、子の面談に行ったら、最近のようすを教えてもらえた。集団でのゲームなどで、ゲーム自体ではないところで相手を煽ったりふざけたりすることがある。「楽しい」がなにかわからないんだよと本人も言っているという話。そうだろうな、と想像がつく。いろいろと家の様子も話して、最後にベテランの先生が「根っこがちゃんと育っているからね」とおっしゃったときにちょっと泣きそうになった。
それから家に帰ったら、子の友達が2人いて、遊んでいた。マンホールに落ちた作業員のニュースとか、彼らの家族のこととか、私も仕事を片手に会話を楽しんだ。4時半に彼らが帰ってから、たまった宿題が始まる。ついにわりざんだ。二桁の割り算。これはたいへんだ。
やらなければいけない宿題を前日に間違っていたらしく、たまっていた分は二つもある。やっぱり夜までかかっても終わらなかった。これはクリアしなければいけない4年生の関門。
ところで、おもしろかったこと。困っている子に、助けを差し伸べようとイタリアのわりざんが始まった。これはわからない。ちっともわからない。あまりにも珍しすぎて私は写真をとった。「へぇ〜〜〜」がとまらない。
やりたいことは同じはずなのに、縦横さえ違って、ぜんぜん理にかなってないように思う。ところ違えば、というやつだ。日々、我が家で起きている「異文化理解」のなかでももっとも「理解」に苦しむものであった。なにが誰にとって「普通」なのかは、どこでどう育ったかで全然違う。
雨、これは、同窓会ではなく
金曜の夜は友達に会うことになっていた。今週の優先順位一位はそれだった。金曜の夜を欠かすことがないように、あらゆることを整えておいた。 雨が降っていたけど遠くもないので大して困りもせず、財布と鍵と傘を持って出かけた。化粧もしない。帰ったらすぐ寝るから、というのもある。が、そもそも化...
-
きょうは代休。お昼を食べにでかけたら記録に値する興味深い出来事があった。赤ちゃん連れの多いオーガニックカフェ。昼はビュッフェ形式。私が案内されたのは一番奥の席。両隣にはすでに客がいて食事をしていた。二組とも、女の赤ちゃんを連れた母娘ペア。つまり、女3世代ということ。平日の客のな...
-
肌の話の次は、海です。 月曜に行くはずが、前日の夜が遅かったせいで起きたのが遅く、では明日こそ、という話だったはずが、案の定この日(13日火曜)も男たちは10時ごろ起きてきた。(ちなみに私は毎日6時〜7時には起きています。)諦めそうになっていたので、遅くても行こうと私は言った。と...
-
みてきました。雨だし、平日休みだし、いましかない!と思った。やっと行けた。子の友達がこのまえ見に行ってて、遊びにきたときに感想をどんどんしゃべろうとするので、それを聞くより先に見に行ったほうがいいなと思った。 正直なところ前作のほうが「すげー」だった。が、今回の目標は今までの話...