がんばらない生き方実践中。
具体的には、なるべく「走らない」ようにしている。
徒競走に参加するまたは車に轢かれそうにでもならない限り。
それでもいざ仕事をすると、無意識のうちに、焦ったり慌てたりしている。
周りを見ていても感じるのだが、特に女性は「すっごくがんばっちゃう」人が多い。
がんばったところで、余計に仕事が回ってくるだけなのに、几帳面に、確実に物事を済ませていく。
それだけ要領が良いとも言える。
一方で男性は「しゃーねえなあ」みたいな感じで仕事している人が多い。
あれで良いんじゃないかと思う。
ストレスとかプレッシャーから回避する傾向があるのも男性に多い気がするけど、それはそれで間違ってはいない。
あ、行かなくては。
続きはまた後日。
早く読みたい人は内田樹の「疲れすぎて眠れぬ夜のために」を読むべし。