Saturday, 25 April 2015

髪切った

日付が変わる前に何か書いておこう。

朝、あまりにも天気が良くて、外が美しかったので、髪を切りに行くことにした。
ここ数日、行こうかどうしようか思い切れずにいたのだった。
ほぼ開店と同時に店に入った。
切るといっても大した変化は見えないものだ。それでも、プロに髪を触ってもらい、洗ってもらうというだけでも行く価値はある。

いつも担当してくれる美容師さんがいる。ここ2,3年は彼女に担当してもらうようにしている。前髪の切り方が上手いのと、ちゃんと勉強して、努力している感じが好きだからだ。

頭のマッサージも、とてもうまい。
空いている時間帯に行ったので、アシスタントでなく彼女が、最初から最後まですべてを担当してくれた。
やたらとしゃべりかけたりもしないし、きちんと敬語を使うところもいい。
エル・ア・ターブルを読みながらぼけっと過ごした。
それからゆっくり自転車でその辺をまわった。
気持ちの良い土曜の午前中。

髪のスタイルや色に大きな変化があるわけでもないが、これだけ天気が良くて爽やかだと、なんだか良いことが起きそうな気さえしてくる。

3月になった

信じられない早さで3月がきてしまった。2月は、冗談ではなく、ほんとうに4週間しかなかった。3月を迎える心の準備ができていない…ような気がするけどおそらく毎年こんな感じなのだろう。  金曜の夜はcotoletta panataだった。コトレッタ・パナータとはパン粉をつけて焼いた肉。...