Wednesday, 17 June 2015

まだ続く、踏んだり蹴ったり

「踏んだり蹴ったり」はどうやらまだ続いている。

またしても月曜日にパンクした。
次は後輪である。もう、ここまで来ると、これは嫌がらせなのではないかと思って痕を調べてもらったが、釘や画鋲などの何かを刺されたような後は無いということだった。
ついてない。
結局そういうことだ。ついてない。
この2ヶ月で4回目である。
「最近大当たりなんですよ」と言うと自転車屋さんが大笑いしていた。

あまりにも色々な災難が降りかかるので母親に電話で「気をつけて」と言われた直後、空になったツナ缶で人差し指を切った。
なんとも言えぬ、嫌な感覚だった。
思い出すだけで鳥肌が立つ。

もう、なんだか、ボロボロである。
私本人にその意識がなくても、かなり注意力と集中力が落ちているのだろう。
こういうときに「注意力を高めよう」といくら気張っても解決にはならない。
もっと別のところに答えはある。

例えばいいものを食べるとか、ゆっくり寝るとか、人と話すとか。
今は自分を甘やかして良い時期なのかもしれない。

5月はじめの2日

 1日。鎌倉で仕事。家を出る時間はいつもと変わらないけどなにがゆううつかって、雨が降っていること。しかもしれは普通の雨ではなく豪雨であること。そして行っても途中で中止の連絡がくるってことを出発前からわかっていること。だったらなんのために。 考えても仕方ないので雨具を全身に身につけ...