Friday, 14 November 2025

皮膚科詣で

去年のきょうの記録に「日中珍しく頭が痛い」「待合室で頭がガックンガックンするほど眠い」とあって驚いた。今年も同じじゃないか。頭は痛くないけど、まるで今まで溜まっていた疲労がどーっと出てきているような感じがする。冬が近づいて、眠りやすくなって、今までの不足分を取り戻そうとしている感じがする。やっぱりそうか。同じパターンがわかれば注意のしようもある。子にそれを話していたら「書いておけばいいじゃん」と言われて、そうだなと思った。あとちょっとで冬休み。

半休取って、ずっと行きたかった皮膚科に行った。何はなくとも1年に1回は行っている。首のホクロ?あざ?を取ってもらうのと、その他もろもろ相談しようと思って行った。本当に長いこと通っている皮膚科で、もはや、ただ先生の顔を見るだけでもいいくらい。

「こんにちは〜、お元気〜?」と先生がやってきた。首を見せたら「これだけのためにわざわざきてくれたの?」という。ほかにもいろいろあるんですけどねー、と相談。目の周りにあった、白いやつを、気になってはいたけど放置していたら、先生が「これも、やれるけど、どうする?」と。目の周りだから怖いなとは思っていたけどあっという間に炭酸ガスで焼いてもらった。「麻酔するわね〜」と準備しながら「あなたとわたしも長い付き合いになるわよねえ。学生だったもんねえ、まだ」と先生。 「20年以上ですね。お世話になっています。」

「そういえばあなたの職場って◯◯だったわよね」と言われて、はい、というと、なんと共通の知り合いがいて、まさに今、待合室にいるという。紹介されて、びっくりして、しばらく話した。世間は狭い。

ちょっと待てばほかの治療もできるということなのでしばらく待つことにした。その間いろいろ話した。

年末感でいっぱいの街をあとにして、なんだかとても満たされた気分だった。帰ったら、ツナとトマトのパスタが準備中で、子は宿題の途中だった。ビールを買ってきてもらっていて、ほんとうに久しぶりに飲んだ。気分がよかった。「もうあとは寝るだけだな」と思った。ごはんを食べたあとは願わくば何か、面白い本が手元に欲しい。先日のものはもう読んでしまったので次に何か、予約しているのが回ってこないかなあと思っている。

「おばけの本」を子と読み終えて、9時に寝た。

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