眠い…。曇りだし、気持ちもなんとなく暗い。
「月曜の朝」的な要素がどうも好きになれない。
学生の頃はこんなことは無かったのだろう。
仕事に行ってしまえば何てことは無いのだが、行くまでが大変だ。
自転車通勤なだけマシだと思わないといけない。
これで電車通勤だったらもっと気が滅入っていたに違いない。
色々とプラスの要素を見つけてみようとするけど、これと言って特に無い。
まあ、生きてることに感謝、かな。
そろそろ腰を上げなければ。
村上さんも毎日早起きしてるんだぞ。
村上さんも毎日身体を動かしてるんだぞ。
lunedì 20 aprile 2015
domenica 19 aprile 2015
明治 リッチビスケット 抹茶
最近、それほど忙しかったわけでもないのにブログを書かなかった。
4月になって最初の週はとにかく長く感じた。延々続くような気がした。
第2週は打って変わって、あっという間に過ぎていった。
普段のペースが戻ったということだろう。
「明治 リッチビスケット 抹茶」について。
ニューヨークに行くときに、日本っぽいものをおみやげとして持って行こうと思った。
キットカット抹茶をはじめとする、抹茶フレーバーのお菓子をいくつか選んだ。
じゃがりこも買った。
高価なものよりこういう普通のもののほうが楽しい場合が多い。
そのなかには「明治 リッチビスケット」というものも入っていた。
今まで食べたことも無いのに買って行った。
着いてから、知人が「一緒に食べましょう」と言って最初に選んだのが、この明治リッチビスケットだった。
食べてみると…
これがびっくりするほど美味しかった。
ビスケットの間に挟まっているのが、まさに「リッチ」なチョコレートなのである。
しかもかなり抹茶が濃い。
キットカットどころではない。
この存在を知らずに今まで日本で生きていたとは…!
そこで帰国してから思い出したので買ってみた。
食べてしまってしばらくしてからもう一箱買った。
またしばらくして買おうと思ったら、お菓子のまちおかからは消えていた。
別の店で買った。
それからまたしばらくして行ったらその店からも消えていた。
そういえばこの前買ったときに、最後の一個だったなあ…
今のところ、入手できずにいる。
もういっそのことアマゾンで注文するしか無いか、と思っているのだが、こういうものでアマゾンを使うようになりたくはない。
うーん。
誰か、どこの店で手にはいるかご存知ありませんか。
いや、ほんとにおいしいんだって。
無くても生きていけるんだけどね…。
martedì 14 aprile 2015
雨ばかり
雨ばかりで嫌になる。これが別の季節だったらまだマシなのかもしれないけど、4月の一番過ごしやすい時期であるはずなのに雨、というのがまた残念極まりない。しぶしぶ職場までバスや電車を使って行っている。通常の2倍以上の時間がかかるため、朝家を出るのも早くなるし、帰りも遅くなる。早く晴れてくれないかなあ。今は雨が降っていないのだが、昨日職場に自転車を置いて帰ったので今日もまた早めに出てバスやら電車やらをつかまえなければいけない。
そして寒い。一体どういうことだ、というくらいに寒い。ダウンジャケットはもう必要がないと思っていたのに、またひっぱりだしてくることになってしまった。ブーツもまだまだ活躍中である。
話は変わって、ここ最近、朝はフレンチトーストを焼いている。朝にそんな余裕があるのか?あります。というかフレンチトーストはたいした手間ではない。単に卵を消費するためにと思っただけだが、作ってみるとやっぱり美味しい。朝ごはんという感じがする。明日まで続く。
最近あまりいいことがないうえに疲れやすい。唯一の楽しみは「村上さんのところ」を読むことである。毎日、村上春樹の新しい言葉に触れられるという幸せ。村上さんに支えられてばかりなので、彼がいなくなったらどうなるんだろう?と思うことがある。
さて、仕事いってきます。
そして寒い。一体どういうことだ、というくらいに寒い。ダウンジャケットはもう必要がないと思っていたのに、またひっぱりだしてくることになってしまった。ブーツもまだまだ活躍中である。
話は変わって、ここ最近、朝はフレンチトーストを焼いている。朝にそんな余裕があるのか?あります。というかフレンチトーストはたいした手間ではない。単に卵を消費するためにと思っただけだが、作ってみるとやっぱり美味しい。朝ごはんという感じがする。明日まで続く。
最近あまりいいことがないうえに疲れやすい。唯一の楽しみは「村上さんのところ」を読むことである。毎日、村上春樹の新しい言葉に触れられるという幸せ。村上さんに支えられてばかりなので、彼がいなくなったらどうなるんだろう?と思うことがある。
さて、仕事いってきます。
domenica 12 aprile 2015
井戸掘り
今日はようやく晴れた。先週は一週間寒かった。雨もよく降った。新年度最初の週だったのでとにかく疲れたし長く感じた。じんましんはだんだん治ってきたものの完治はしていない。なんとなく体調のすぐれない一週間で、日中にうとうと眠くなることがよくあった。少しずつ睡眠が足りなくなっていっているのは分っていた。8時間寝ないとだめだ。それでも自炊はするようにした。
自分の心にあるとてつもなく暗い部分が最近見えるようになった。そういうものがあることを意識するようになった。「黒い」部分というより、「暗い」部分だ。心の闇、と言うと隠れた悪い性質のように聞こえるが、ずーんと沈んだ、暗いところだ。たぶんこの世ではこれを「孤独」と呼ぶ。
心の闇を、孤独を、どうやって乗り越えるのか。5年、10年前には決して考えなかった。自分と向き合うこの時間に背を向けたくなる。少しでもいいから助けが欲しくなる。それは他者への依存なのだろうか。そんなとき、村上春樹の言葉を見つけた。
"There is one thing I can say for certain: the older a person gets, the lonelier he becomes. It's true for everyone. But maybe that isn't wrong... In a sense our lives are nothing more than a series of stages to help us get used to loneliness. That being the case, there's no reason to complain. And besides, who would we complain to, anyway?"
「人生というのは孤独に慣れていくためのステージの積み重ねである」
日本語が見つからないのだがもともとは日本語で発せられた言葉だと思うし、以前どこかで読んだことがある気がする。
困難は人生の一部である。じっと耐えるしかない。少し外の空気を吸いに出るとか、なんとかして自分で乗り越える。最終的には自分は自分以外になることはできない。心の闇に向き合うのは、たぶん村上春樹の小説でいう「井戸掘り」なのだと思っている。寂しいのは誰のせいでもないし、自分の人生は自分で選択をする。そしてすべてにおいて自分で責任を負う。
lunedì 6 aprile 2015
じんましんに負ける
時差ぼけの症状たる症状は見られない。つまり日中に眠くて仕方なかったり、夜にどうしても眠れなかったりという症状。
経験上分るのは、西から東に飛ぶときのほうが大変だということ。アメリカにいる間は、午後になると猛烈な睡魔に襲われて大変だった。少し静かに座っていたりするものなら、持っているカメラを落としそうになったり電車を乗りすごしそうになったりした。
だから日本に帰ってからはそれほど問題は無い。比較的問題なく普通の生活が送れている気がする。ただ、睡眠時間が長かったり短かったりする。今日もやけに早く目が覚めてしまった。身体はもう少し休みたがっているのが分る。
それに困っているのは、ニューヨークにいるときからじんましんが出るようになってしまったことだ。初めての経験である。このかゆいのはなんだろうなあと思っていて、色々な可能性を探ってみたが、数日経ってようやく気づいた。これがじんましんというやつではないか、と。
そこでインターネットでいろいろ調べてみたらちょうど症状が該当することが分った。食べ物によるものではないようなので、アレルギー性では無いと思う。とするとストレスや環境の変化によるものだ。3月25日に仕事を終えて、荷造りをして、3月26日に知らない街に行った。その程度の変化についていけなかったことは今まで無かったのだが。私はこんなに弱かったのか?
色々な要因がストレスとして考えられる。年齢もあるかもしれない。いずれにせよ、ゆっくり無理せず過ごせという身体のサインなのだと理解することにした。
日本に帰ってきてからは症状が軽くなった。だけど完全に治ってはいない。少し汗をかいたりするとあっという間に腕が赤くなってくる。
肌に問題を抱えている人の気持ちが分った気がする。というか今まであまり分かっていなかったなと思った。自分の肌に快適でいられないということは、何をする気にもならない。スポーツも勉強も。知人、友人に会う気もなくなる。イライラがつのる。
今週から新年度が始まる。張り切らなければいけない時期だが、あえてぼちぼち行こうと思う。
giovedì 2 aprile 2015
日本に帰った
日本時間午後3時頃に日本に着いた。ふう。落ち着く。おだやかな気持ちになる。何だろう、ほかの海外から帰って来たときよりも少し嬉しい気がする。
なぜなのか考えてみた。たぶん、人の優しさがあるのかもしれない。東京で接客をしている人たちをみると過剰すぎてうんざりする。
しかしアメリカはアメリカで、あまりにも冷たくて悲しかった。口調も怖いし。ただの空港の職員でさえ脇から拳銃でも出てくるのではないかと思うような強い命令口調で話す。一体、人生において楽しいことがあるのだろうか?と思うようなうんざりした顔で仕事をしている。ヨーロッパでもそういう人はいるけど、せめてもう少し優しい。
そんな人たちを見ながら1週間を過ごしたあと、ANAの機内に搭乗し、成田に着くと感動すら覚える。バスのチケットカウンターのお姉さん、空港係員、バス乗り場のお兄ちゃんたち、皆がとにかく快活なのだ。
日本人は本当にまじめで働き者である。分かってはいたけど、しばらく離れて、あらためて感じた。ただそれが極度にまじめなものだから、仕事のレベルが半端ないところまで延長されてしまったり、限度を知らずに根詰めた結果、精神的に参ってしまったりすることがあるわけだ。どーんと大きな休暇を取ったり、適当に手を抜くところはやはり海外から学ばなければいけない。
時間はさかのぼって。
マンハッタンからJFKまではタクシーを使った。帰りの便は13時間を超えるフライトである。体力をとっておかなければいけない。荷物を持ってウロウロしたくないので余計な労力を使わないようにしようと思った。
機内は満席だった。今回はANAで往復した。エコノミーだが、それほど不自由が無かった。ルフトハンザに比べると席が広い気がする。そしてフットレストがある。さらに、今回は余った席しかなかったので両側に挟まれている形だったのだが、真ん中の2人の間には少し間隔があり、ひじかけがそれぞれについていた。今までそんな席に座ることが無かったので気にしていなかっただけかもしれないが、これはだいぶ助かった。
機内で見た映画:
ナイト・ミュージアム3
Laggies
Love, Rosie
ナイト・ミュージアムはちょうどおととい自然史博物館に行ったばかりだったのでより面白かった。本当は映画を見てから博物館に行くべきだったのだろうけど。
さて、眠くなってきたのでそろそろ寝ます。まだ9時だけど、あと12時間後には新年度の会議なので。
なぜなのか考えてみた。たぶん、人の優しさがあるのかもしれない。東京で接客をしている人たちをみると過剰すぎてうんざりする。
しかしアメリカはアメリカで、あまりにも冷たくて悲しかった。口調も怖いし。ただの空港の職員でさえ脇から拳銃でも出てくるのではないかと思うような強い命令口調で話す。一体、人生において楽しいことがあるのだろうか?と思うようなうんざりした顔で仕事をしている。ヨーロッパでもそういう人はいるけど、せめてもう少し優しい。
そんな人たちを見ながら1週間を過ごしたあと、ANAの機内に搭乗し、成田に着くと感動すら覚える。バスのチケットカウンターのお姉さん、空港係員、バス乗り場のお兄ちゃんたち、皆がとにかく快活なのだ。
日本人は本当にまじめで働き者である。分かってはいたけど、しばらく離れて、あらためて感じた。ただそれが極度にまじめなものだから、仕事のレベルが半端ないところまで延長されてしまったり、限度を知らずに根詰めた結果、精神的に参ってしまったりすることがあるわけだ。どーんと大きな休暇を取ったり、適当に手を抜くところはやはり海外から学ばなければいけない。
時間はさかのぼって。
マンハッタンからJFKまではタクシーを使った。帰りの便は13時間を超えるフライトである。体力をとっておかなければいけない。荷物を持ってウロウロしたくないので余計な労力を使わないようにしようと思った。
機内は満席だった。今回はANAで往復した。エコノミーだが、それほど不自由が無かった。ルフトハンザに比べると席が広い気がする。そしてフットレストがある。さらに、今回は余った席しかなかったので両側に挟まれている形だったのだが、真ん中の2人の間には少し間隔があり、ひじかけがそれぞれについていた。今までそんな席に座ることが無かったので気にしていなかっただけかもしれないが、これはだいぶ助かった。
機内で見た映画:
ナイト・ミュージアム3
Laggies
Love, Rosie
ナイト・ミュージアムはちょうどおととい自然史博物館に行ったばかりだったのでより面白かった。本当は映画を見てから博物館に行くべきだったのだろうけど。
さて、眠くなってきたのでそろそろ寝ます。まだ9時だけど、あと12時間後には新年度の会議なので。
mercoledì 1 aprile 2015
ニューヨーク6日目: Metropolitan Museum of Art part 2
昨日は朝から晴れた。大したことはしていないようだがあっという間に自由行動のできる最終日になってしまった。
10時過ぎにメトロポリタン美術館に入場。この前も行ったのにどうして行くのかというと、全然まわりきれなかったから。今度はやっぱり朝から行こうと思った。
列にも並ばずに入館できて、見たいものを静かに鑑賞することができた。これは正解だったと思った。前回行くことのできなかったセクションを中心に回る。同じ場所でも2回目だと前回通ったはずなのに見てなかったものが目に入って来る。やっぱり1回では足りない。
で、カタカナ表示の「メトロポリタン」からふとあることを思い出した。頭の中に流れる音楽…「メトロポリタン・ミュージアム♪」
あれだ、「みんなのうた」だ。
「エジプトでは ファラオねむる」てやつ。館内にいる間に気づいたので、ipadを取り出して、どういう歌だったかもう一度その動画を見て、確認した。ミイラと踊ったり、彫刻が動いたり、怖いイメージがあった。私の世代で、日本で幼少期を過ごして、あの曲を知らない人はたぶんいない。
最後に「大好きな絵の中に閉じ込められた」とあったので、あれは一体どの絵だったのか、調べてみた。すると、出て来た。ドガの踊り子である。
実物はどこにあるのだろうと思って探し出した。その絵は、ほかのドガの作品よりもだいぶ小さかった。ここにはドガの作品がかなりたくさん所蔵されている。前回、どうやらこの部屋まるごと見逃していたようだ。
それにしても30年前の「みんなのうた」でこの場所の、この絵が扱われていたとは。当時のみんなのうたはいろいろと意味深な歌が多かった気がする。この歌を口ずさんでいた頃は、この美術館がどこにあるのか、どんな場所なのかさえ知らなかったわけだが、怖いながらも楽しげなメロディーで、なんとなーく素敵なイメージがあった。
30年を経て、その場所に身を置いて、「だいすきな絵」の前に立っているわけだ。ふしぎな縁である。途中で思い出してよかった、と思った。
2回目なのにかなり長時間を費やした。昼もカフェテリアで食べたので午後3時すぎまでここにいた。
結局一番気に入ったのはどこかというと、中世ヨーロッパの展示である。特に有名な作品があるというわけでもないのだが、居心地の良い空間だった。なかでもタペストリーが面白い。ローマでも似たようなものはみたことがあったがこっちのほうが、描かれている人物がより中世っぽかった。表情はあまり無いが動きがコミカルだ。
捕われたユニコーンを描いたものをミュージアム・ショップなどで何度も目にしたので、こんなのあったっけと思ってもう一度係の人に尋ねてみたら、クロイスターズ美術館まで行かないとだめだと言われた。ここには無い、と。しかもメトロポリタンの入場券があればクロイスターズも無料で入場できるらしい。しかしそれを知ったのは昨日で、時既に遅し。仕方ない。ユニコーンの絵の存在を知ったのがおとといで、しかもクロイスターズは遠い。次回にまわそう。これでニューヨークを訪れる理由がまたひとつできた。
「○○があるから」と、有名な絵画を見ることを目的としてその美術館に行くこともある。たとえばルーブルならモナリザ、とか。たぶん10年前だったらそんな感じ。しかし見ている間に面白い絵、気に入った絵にばったり出会うことがある。本で見るだけではなく実際に美術館を訪れる意味はそういうところにあるのかもしれない。
さてそろそろ空港に向かいます。
10時過ぎにメトロポリタン美術館に入場。この前も行ったのにどうして行くのかというと、全然まわりきれなかったから。今度はやっぱり朝から行こうと思った。
列にも並ばずに入館できて、見たいものを静かに鑑賞することができた。これは正解だったと思った。前回行くことのできなかったセクションを中心に回る。同じ場所でも2回目だと前回通ったはずなのに見てなかったものが目に入って来る。やっぱり1回では足りない。
で、カタカナ表示の「メトロポリタン」からふとあることを思い出した。頭の中に流れる音楽…「メトロポリタン・ミュージアム♪」
あれだ、「みんなのうた」だ。
「エジプトでは ファラオねむる」てやつ。館内にいる間に気づいたので、ipadを取り出して、どういう歌だったかもう一度その動画を見て、確認した。ミイラと踊ったり、彫刻が動いたり、怖いイメージがあった。私の世代で、日本で幼少期を過ごして、あの曲を知らない人はたぶんいない。
最後に「大好きな絵の中に閉じ込められた」とあったので、あれは一体どの絵だったのか、調べてみた。すると、出て来た。ドガの踊り子である。
実物はどこにあるのだろうと思って探し出した。その絵は、ほかのドガの作品よりもだいぶ小さかった。ここにはドガの作品がかなりたくさん所蔵されている。前回、どうやらこの部屋まるごと見逃していたようだ。
それにしても30年前の「みんなのうた」でこの場所の、この絵が扱われていたとは。当時のみんなのうたはいろいろと意味深な歌が多かった気がする。この歌を口ずさんでいた頃は、この美術館がどこにあるのか、どんな場所なのかさえ知らなかったわけだが、怖いながらも楽しげなメロディーで、なんとなーく素敵なイメージがあった。
30年を経て、その場所に身を置いて、「だいすきな絵」の前に立っているわけだ。ふしぎな縁である。途中で思い出してよかった、と思った。
2回目なのにかなり長時間を費やした。昼もカフェテリアで食べたので午後3時すぎまでここにいた。
結局一番気に入ったのはどこかというと、中世ヨーロッパの展示である。特に有名な作品があるというわけでもないのだが、居心地の良い空間だった。なかでもタペストリーが面白い。ローマでも似たようなものはみたことがあったがこっちのほうが、描かれている人物がより中世っぽかった。表情はあまり無いが動きがコミカルだ。
捕われたユニコーンを描いたものをミュージアム・ショップなどで何度も目にしたので、こんなのあったっけと思ってもう一度係の人に尋ねてみたら、クロイスターズ美術館まで行かないとだめだと言われた。ここには無い、と。しかもメトロポリタンの入場券があればクロイスターズも無料で入場できるらしい。しかしそれを知ったのは昨日で、時既に遅し。仕方ない。ユニコーンの絵の存在を知ったのがおとといで、しかもクロイスターズは遠い。次回にまわそう。これでニューヨークを訪れる理由がまたひとつできた。
「○○があるから」と、有名な絵画を見ることを目的としてその美術館に行くこともある。たとえばルーブルならモナリザ、とか。たぶん10年前だったらそんな感じ。しかし見ている間に面白い絵、気に入った絵にばったり出会うことがある。本で見るだけではなく実際に美術館を訪れる意味はそういうところにあるのかもしれない。
さてそろそろ空港に向かいます。
風邪ぎみ、とマリオのスター
乾燥に弱い。喉が。 先週ちょっと喉が痛いかなと思った。よくあるビリビリした痛さはなくて、3連休はのどをそれほど使うこともなく休んだので悪化しなくてよかったと思った。たいていパターンは決まっていて、「ビリビリ」がおわると鼻水が始まり、咳が残る。そしてきのうがその「鼻水期」の始まり...
-
きょうは代休。お昼を食べにでかけたら記録に値する興味深い出来事があった。赤ちゃん連れの多いオーガニックカフェ。昼はビュッフェ形式。私が案内されたのは一番奥の席。両隣にはすでに客がいて食事をしていた。二組とも、女の赤ちゃんを連れた母娘ペア。つまり、女3世代ということ。平日の客のな...
-
みてきました。雨だし、平日休みだし、いましかない!と思った。やっと行けた。子の友達がこのまえ見に行ってて、遊びにきたときに感想をどんどんしゃべろうとするので、それを聞くより先に見に行ったほうがいいなと思った。 正直なところ前作のほうが「すげー」だった。が、今回の目標は今までの話...
-
肌の話の次は、海です。 月曜に行くはずが、前日の夜が遅かったせいで起きたのが遅く、では明日こそ、という話だったはずが、案の定この日(13日火曜)も男たちは10時ごろ起きてきた。(ちなみに私は毎日6時〜7時には起きています。)諦めそうになっていたので、遅くても行こうと私は言った。と...

