mercoledì 14 ottobre 2026

風邪ぎみ、とマリオのスター

 乾燥に弱い。喉が。

先週ちょっと喉が痛いかなと思った。よくあるビリビリした痛さはなくて、3連休はのどをそれほど使うこともなく休んだので悪化しなくてよかったと思った。たいていパターンは決まっていて、「ビリビリ」がおわると鼻水が始まり、咳が残る。そしてきのうがその「鼻水期」の始まり。そして咳も出る。問題は咳が長引かないかどうか、である。たいてい「治るだろう」と思って放っておくとそれがずっと続くので、きょうの午後あたりいっそのこと医者に行ってみようかと思う。

天気の良い日が続いていて嬉しい。連休はたくさん掃除をした。そのため背中が痛い。掃除をする体勢、姿勢は身体によくない。負担をかけるに決まっている。

読むべき本がたまりにたまっているがなかなか消化できていない。そのくせ雑誌なら毎週2時間くらいは読んでいる。

合気道に行ったら気持ちがよかった。ここ最近で2回くらい、稽古後に「マリオのスター状態」になることがあった。スターというのは無敵で、敵がいてそのまま走っても敵が飛ばされていく状態。それには時間制限があっていつのまにか普段通りに戻る。それにちょっと似ている。朝稽古後の神がかったあの感じは、ポジティブとかそういう言葉では表せない。いい意味でのアイデンティティ喪失状態で、立場や肩書き、周りの条件がうそのように消える。誰だっけ私は、という、リセットされた状態になる。前日まであったはずの気にしていたことや迷っていたことがうそのように小さくなる。永遠には続かず、9時までには戻る。これが起きたのは、京都の事件のときと、韓国から帰るときと、朝稽古の後。

さ、仕事行こう。早く終わらせて早く帰って風邪を治そう。

風邪ぎみ、とマリオのスター

 乾燥に弱い。喉が。 先週ちょっと喉が痛いかなと思った。よくあるビリビリした痛さはなくて、3連休はのどをそれほど使うこともなく休んだので悪化しなくてよかったと思った。たいていパターンは決まっていて、「ビリビリ」がおわると鼻水が始まり、咳が残る。そしてきのうがその「鼻水期」の始まり...