Tuesday, 26 July 2016

Sony α6000を買った

欲しい欲しい言っていたカメラをついに買いました。
大きな買い物をする場合、迷うのに長くかかることもあることはあるけど、私の場合は「とある日の勢い」みたいなのが大きい。
「よし買うぞ」と思い立って「えいやっ」と買う。

買ったのはSony α6000です。
ほかのメーカーも見て回ったものの、やっぱりsonyに慣れていた。そして「一眼レフがよく分からない方のために簡易バージョン」みたいなカメラが最近ではたくさん存在するのだが、以前からごついのを使っていた私としては、ある程度いじれるほうがいい。最低限、絞りとかシャッタースピードのダイヤルがついていてほしい。そしてスマホみたいなタッチパネルは要らない。

そんな感じで買ったのがα6000です。(α5000ではなく。画質はほぼ同じくらいで値段はα5000のほうが安いのだが、それでもよりカメラっぽいα6000が良かった。迷わなかった。)

人によってはあのAとかMとかSとかのダイヤルが、結局使わずに余計なものだったりするのだろう。常に「オート」で撮る人にとっては5000のほうが良いと思う。

で、早速何枚か撮ってみたけど、フォーカスの仕方がいまいち分かってません。昔使っていたごついやつのほうがフォーカスはしやすかった。前の花も後ろの花もぜんぶぼけてしまった↓

これはまだマシかなあ。卵の黄身にフォーカスを起きたかったのだがイマイチ合わず、結局こうなった。
もう少し研究したいと思います。まあ、基本はいつも変わっていないはずなんだけど。

Sunday, 24 July 2016

マルセイのバターサンドが!

特にやることもない土曜日だったので、昼ごろ、散歩がてらトマトでも買いに出かけるか、と、わざわざ少し遠いスーパーまで出かけた。遠いと言っても、近い八百屋と比べると徒歩5分くらいの差である。

「散歩がてら」なので特に用のないはずのまた別のスーパーにも入ってみた。そこでな、なんと!!

これがあったのだ!

マルセイのバターサンド。

しばらく前、これが食べたくて食べたくて仕方なかった時期があった。わざわざ取り寄せまでしなくてもいいよなーと思って結局そのままだったのだが、なんと、こんなところで手に入るとは。迷わず一箱買った。私にとっては(話題の)ポケモンよりずっと嬉しい。

朝のおめざに1日1個ずつ楽しむことにする。

こういうのに手が出るようになったということは私も大人になったんだなあ。(80円の菓子パンで暮らしていた大学時代と比べて、ということですが。)

Friday, 22 July 2016

夏のお昼は冷たい麺

休みの日の昼ご飯をどうするか。
立派な1つの課題になり得る。

誰に会うわけでもない。
お弁当が用意されているわけでもない。
そういう時:

①外で食べる
②家で食べる
③何も食べない

最近は、ともすれば③になりそうになる。おっとこれはよくない、ということで食べ始めるとこれが2時や3時といった遅さになる。

昨日もおとといも①が続いたので、きょうは②にした。
何を食べるか決めていないままスーパーに入ったが、頭の中の半分は「アボカドとトマトのパスタ」だった。レモンとアボカドを買えば、あとは家にあるものでできる。

しかしながらスーパーに入るとなかなかこれが誘惑が多く「いや、やっぱりこれも」とあれこれ手に取ってしまう。

そんなとき私の場合「やっぱりこれがいい」ではなく「やっぱりこれもいい」という感じでどんどん増えていく。つまり、「やっぱり冷麺おいしそうだ」と思ったからといってアボカドとレモンを戻しに行くことはしない。家に着いて料理し始めるまでに、本当にどれを食べたいと思うか分からない。選択肢を消したくないのだ。

結局きょうは「やっぱ冷しゃぶ食べたいな」という想いを優先させて、冷麺にして豚肉の茹でたのをのせて食べた。

パスタはまた今度。

夏のお昼はどうしても麺が食べたくなる。冷たいめん。パスタでも冷麺でもなければおそらく蕎麦かそうめんを食べただろう。ちなみにおとといと昨日はうどん。すべてに共通するのは、「冷たい」ということ。夏の醍醐味だなあとつくづく思う。ヨーロッパなんかだと、どんなに暑くてもこんなにおいしい冷たいめんには出会えませんもんね。

Thursday, 21 July 2016

ポパイ、三茶の足立ベーカリー

昨日は暑かった。暑い上に朝から予定が立て込んでおり(いや、立て込ませなくても良かったのだがなんだか身動きできる気分だったので結果的に立て込んだ)、夜までずっと外で過ごした。

病院に行き、
ばっさり散髪し、
鶏天冷やしうどん(めちゃくちゃ美味しかった!)を食べ、
本屋で雑誌をめくり、
かき氷を食べ、
合気道に行った。

こういう日もある。
こういうときに軽いカメラを持ち歩いていたら色々撮れるのになあと思わざるを得ない。やっぱり欲しい、ちゃんとしたカメラ。

午後に立ち読み(というか座り読み)したいくつかの雑誌の中で「ポパイ」があったのだが、これが本当に読みごたえがあった。サンドイッチと、スパゲッティと、ピザの特集。
てっきり今月号だと思っていたら、ムック本らしい。(しかも昨日発売。)どおりで読みごたえあるわけだ。(popeyeのウェブサイトで確認をしたら最新号はお弁当特集らしかった。)

読みごたえあると言ってもそれは私が東京にいるからに過ぎない、と、ふと思う。紹介される店はほぼすべて東京に集中している。だって、popeyeは“City Boy"のための雑誌!!この「シティボーイ」という呼び方、すごく好きです、私。素敵だと思う。「シティ・ガール」は無いよね。やっぱりボーイ。村上春樹の小説に出てくる「僕」を連想するからかもしれない。

ところでフードブロガーの平野紗季子という人をご存知だろうか。あっちこっちでコラムとかエッセイとか書いている、91年生まれの「ご飯好き」の女性。ファンというほどでもないがいろんな雑誌をめくるたびに登場するので、いつの間にかこの人の書いたのだけは「おっ」と思って読むようになってしまった。今回のポパイではクラブハウス・サンドイッチについて書いていました。写真もなかなか素敵です。こういうの見てるとますますカメラ欲しくなる。

で、きょう三茶で買ったこれを紹介したい。
いかにも平野紗季子が撮りそうな食べ物の写真。

いわゆる「角食パン」。このフォント、このビニール感。すんごい懐かしくなっちゃうこのパッケージはおそらく足立製パンが始まって以来ずっと変わっていないもの。金色のワイヤー(分かりますかね?)でとめられてなくて、袋に入れたあとはそのままテープでとめてある。6枚切り、200円です。

「足立ベーカリー」とも「足立製パン」とも呼ばれるこのパン屋さんは、三軒茶屋の駅から5分くらい歩いたところにある。めちゃくちゃ小さい。私も、2年間くらいは気づかずに通り過ぎていた。おばちゃんが2人、ゆっくり働いている。

いわゆる最近の「ブーランジェリー」など(!)ではない。いい意味で全然オシャレじゃない。本当に昔ながらの、コロッケパン、焼きそばパン、あんパン、クリームパン、などが並ぶ。パン生地自体がほんのり甘い。ここのパンを食べると、ほかのパン屋がいかにバター、砂糖を大量に使っているかが分かる。よって、足立ベーカリーは「ふつうの」パン屋です。

こんなに小さいのに激混み!みたいなことにはならない。お客はみんなおそらく地元の人で、いつも目当てのものがあって、サササッと買いたいものをトレーに置いて、すぐに会計をして出て行く。滞在時間3分くらい?そしておそらくパン屋のほうもそんなにたくさん作ってなくて、売り切れたら店を閉める、みたいな感じ。必要以上に作ってない。

朝8時ごろ開店していて、ちょうどその時間に通りかかることがあればフラッと寄る。たいていその時間に売ってるのはクリームパンとあんパン。どちらも130円。しばらく前まで120円だったのが値上がりした。小さいけど、出来立てはおいしい。やさしい味がする。

わたしのおすすめは三色パンです。あんことクリームとジャムのパンがくっついたやつ。手にすると嬉しくなる。

パン屋競争の激しい世田谷区において、長年この味(と雰囲気)を守り続けている数少ないパン屋。おしゃれじゃないけど(←しつこい)昔ながらのパン屋、足立ベーカリーを私は応援したいし、三茶はこういうパン屋がずっと続いていける街であって欲しいと思う。

外装も内装も独特なのだが、それは今度ちゃんとしたカメラで許可を得て撮りに行くことにしよう。

Tuesday, 19 July 2016

夏・ダラダラ

昨日のこと。午前中に友人が自家用車で我が家に立ち寄った。そして昼間に別の数人の友達と会うことになっていたが、昼間はあまりにも暑くて出かけるのが辛かったので家の中に留まることにした。行く気満々だったので残念ではあったが、外からの熱風を感じて、これは賢い選択だったなきっと、と思った。ソファに横になって村上春樹の「めくらやなぎと眠る女」を読みかけたところで眠ってしまった。リアル眠る女…。

昼間から自然と眠りにつけるというのはなんとも贅沢なことだ。それほど長くは寝なかったと思う。おそらく3時頃だったか目覚めた。汗をかいていた。ラジオをつけたらちょうどラジオ体操が始まったので10分間身体を動かした。それから蕎麦を茹でて食べた。わかめそば。

夕方、掃除洗濯をしていたら、昼間会う予定だった友達から電話がかかってきた。近くまで来るというので、財布と携帯だけ持って会いに出かけた。夕方になるとだいぶ風も涼しくなり出かけやすかった。わざわざ来てもらえるなんて有り難かった。カフェに入って少し話をした。短時間だったが会えて良かった。

このように、ダラダラするのは良くないと分かっていながらもやはりこの季節は暑すぎて行動が限られると思う。自然と夜型にもなってしまう。今日は午後に歯医者に行く予定があるのでダラダラは回避できるかなと思っている。

Monday, 18 July 2016

皿に盛りつける余裕

昨日の昼。
皿に盛りつけるだけで断然美味しくなる。

まあ、最近暇なのでそういうことに気づく余裕が出てきたわけです。
分かってはいてもパックのまま食べてしまうことが多いけど。

ちなみにこの寿司は「梅丘 美登利総本店」の寿司です。小田急線の梅ヶ丘に美登利寿司という有名な寿司屋がある。いくつかのスーパーではそこの寿司が買える。と言っても全然高くなくて、ふつうのスーパーにあるものとほぼ同じ値段。でも普通のスーパーより断然おいしい。上の写真もサーモン巻280円です。

Thursday, 14 July 2016

カメラの買い替え

新しいカメラが欲しいのだけれど、買い控えている。いや、欲しいのが「入荷は2ヶ月先」という状態なのでそもそも買おうにも買えないのだが、その状態でむしろちょうどいい、または有り難いのかもしれない。

というのもカメラなんて、ていうかああいうガジェットって、放っておくとあっという間に次々に新しいの(しかも高性能)が発売されて、あのときあの値段で買ったのは一体何だったの、みたいな虚しさを味わうことになる。これが洋服なんかだとそれほどのむなしさは無いのだが、カメラだと明らかに性能が上がるので、より「えっ」みたいな感じになる。

例えば私がかれこれ12年前に7万か8万出して買った立派な一眼レフ。今となっては同じ性能のものでもっと軽いものがさらに安く買える。その古い一眼レフは、レンズも本体もそろって壊れてしまったので修理に出そうと思ったら3.5万くらいかかると言われてしまい、修理は諦めた。まだ手元に持ってはいるものの、たぶん修理してもまた壊れるし、重すぎて使わない。

私が欲しいと思っているカメラは、2ヶ月先に入荷したときにはきっと値段も下がっているだろうと期待している。

ちなみに私はプロでもなんでも無いが、カメラはある程度「いじれる」ほうが好きだ。最近の「ミラーレス一眼」などを見ていると、ほとんど操作せずに良い写真が撮れます、というのが売りになっているようだが、それじゃ一眼の意味ないなあと思わざるを得ない。設定もほとんどする必要が無く、すべて自動で撮る。ましてやスクリーンにタッチして撮るなんて、それだったらスマホでいいんじゃないか。例の、12年前に買った一眼レフのおかげでだいぶ色々なことを学んだので、例えば「絞り」のダイヤルがくっついているほうが好きだ。

畳で昼寝、81年

 あっという間に8月も1週間過ぎた。2日に東京を出て、広島に行き、今は帰省している。姪たちとにぎやかで楽しい毎日を過ごす。2日と3日は凄まじい暑さで、40度を超えたそうだが、昨日あたりから涼しい。それでも37度らしいが、風があるのでだいぶ涼しく感じる。エアコンなしで過ごせる。台風...