Sunday, 15 January 2017

ぼろぼろぐりとぐら

実家には大量の絵本がある。

先日、こどもに読んでやろうと思い、かの有名な、あの本を手に取った。
ページをめくると…
 これはすごい。
ぼろぼろなんてものではない。
このページ以外も、クレヨンで色塗りが施されている。
(黄色が多いのはおそらく、卵が話に出てくるから)

このページに至っては、文字の部分が欠けている↓
そのため、推測しながら読むしかない。

なかばあきれながらも、30年経った今も、ページをめくるときのワクワクする気持ちは変わらないのだ、ということに感心した。
やはり名作なのである。

いやはや、よくがんばったなあ、ぐりとぐら。
うーん、カステラ食べたくなってきた。

これはもしかして跳び受け身、と夏帆

先週6月最後の合気道にて。小手返しの受けをとっていたら先生がきて「とべそうですね」と言う。跳び受け身ができるんじゃないか、ということ。跳び受け身の練習となると、怖くてできない。どうやったらそんなことができるのか、もはや謎だった。2年前には首をひねってたいへんだった。それからもっと...