日曜。いつものように5時ごろ起きて、パンとかマフィンとか焼いた。9時ごろ子とプールへ。人が増えてきて泳ぎにくくなってきた。そういう季節。日差しが強い。
少し図書館へ行ったら、入り口のところでどなっている男性がいた。図書館員にどなっている。カラーコーンの位置が邪魔だと言っているらしい(と判断した)。「何百回も言ってるんだよ」「おれが通れないんだよ」「どこのボケナスが置いてるんだよ」と言いながらしまいにはカラーコーンを蹴っていった。図書館員の目の前で。図書館員は若い女性。何か声をかけたかったけど、こっちも固まってしまって何も言えなかった。あなた悪くないですからね、くらい言えればよかったのかもしれない。なんで世の中にはこんな人たちがいるんだろう。どうしたらいいんだろう。若い世代がそうならないように、世の中を作っていくべきなんだろう。もうそうなっちゃった人は仕方ないから。もう戻らないから。バイアスかかっているとは思うけど、日本人には多い。それにしても。ぼけなす…。
なんとも言えない気持ちで、中に入って、新聞を読んだ。テラス席に座ると隣には女性が2人と、そのさらにむこうに赤ちゃんを連れた夫婦らしき人。この2人が赤ちゃんを見ておもわず微笑み、会話がうまれていた。
週刊誌の、マツコと中村うさぎの対談で、60ぐらいの男性が「孫たちと話が合わなくて孫と自分の3人になると気まずい、どうすればいいか」という相談があったのだが、それはもうマツコもうさぎも「何言ってんのこいつ」と言いまくっていておもしろかった。大人が子供に合わせるべきなのよ、と。そう思う。
昼にレストランへ行って、帰って、2時ごろ。お隣さんから「急だけどバーベキューどうですか」と誘われた。本音を言うと、翌朝も早いしゴロゴロしてバーガーキング食べて1週間を終えたかったところだけど、またとない機会なのでいくことにした。何よりも、子が喜んでいる。同い年の子がいる、お隣さん。4時ごろから出かけて、暗くなるまでお世話になった。帰ったのは9時。楽しかったし美味しかった。
昔から(というのは、たぶん小学生のときにはすでに。早いな)、わたしは自分のペースを崩されるのが嫌で、時間通りに自分が好きなように動きたいタイプの人間。周りにとっては、おもしろくないし、付き合いづらい人間。集団でのスポーツも苦手だし、部活も嫌い。大人になってもそういう傾向はあるけど、自立した大人は自由もきくので周りに強制されることも少なくなってくる。それでもやっぱり周りに合わせなければいけない場面は、ある。そういうときは柔軟性が欠けてきている自分を客観的にみて「これは行ったほうがいいよ」と自分に声をかける。「なんでもやってみないとわからないよ」と。そして、こういうのにきっとwhy notと参加するであろう何人かの友人知人のことを思い出す。あの人ならいくだろうな、と。そしてやっぱり行ってよかった、と思う。年取ると誘う人もだんだん減ってくるなかで、ありがたい機会なのです。
最近のテーマは「自分にやさしくしてくれる人につめたくしない」こと。これ結構効く。人間関係、とくに家族には。バーベキューの例は、ちょっと違うかもしれないけど、完全に違うわけでもないかなと思った。
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