2016年7月31日日曜日

渋谷でカレー

梅雨が明けたらいっきに空気が変わった。
暑いだけじゃなくて、「重い」感じがなくなった。いわゆる夏がやってきたのだ。

おととい、渋谷に行った。

露出を間違って写真が青くなった。午後1時頃の渋谷。めちゃくちゃ暑いけど日陰にいればなんとかなる。

放っておくと家では何も作らず、食べず、になってしまうので意を決して外食をしたわけだ。ものすごい久しぶりにカレー。少し食べてお腹いっぱいになってしまった。

帰る時間帯、暑くて、駅から家まで歩くのがとても辛かった。この時間に外出はするまい、と本当に思った。

2016年7月30日土曜日

フラッペを食べながらダール

おととい。時間を持て余していたのでカフェに入った。
頼むのはコーヒーではなく宇治金時フラッペ。
カメラの使い方、とくにフォーカスの仕方がだんだん分かるようになってきた。
撮ったものを見て、うーん、やっぱりi padとは違う、と差を感じて満足。

以前同じものを注文したときには最初から緑色で出てきたのだが、今回は自分でシロップをかけるようになっていた。だから最初は白い。
 かけて、こうなる。
前回のほうが間違っていたんでしょうね。

一冊、カフェに持って入った本はRoald Dahlの "Someone Like You"。
夏休みに入ってから少しずつ読んでいるがこれがまた面白いのなんのって。
カフェにいる間にGalloping Foxleyを読んだ。
結末が面白すぎて思わず声を出しそうになった。

昨日読んだSkinは不気味で、後味悪かった…。
ま、それでこそロアルド・ダールなんでしょうけど。

ほとんど辞書をひく必要もなく、すらすら読めるので長い英語の文を読むのが苦手という人でもいつの間にか夢中になって読める本です。やっぱり短篇集は良い。

話戻って、フラッペって英語っぽくないよなー、やっぱりフランス語かなーと思って調べてみたらフランス語だった。「かき氷」で十分だと個人的には思うけど。逆に「フラッペ」のほうがレトロな雰囲気が出て良いとも言える。

2016年7月29日金曜日

三茶の足立ベーカリー その2

先週、5時過ぎに行ったらすでに閉まっていて例の食パンが買えなかった。
昨日また近くを通りかかることがあったので今度は少し早い時間に行ってみたらひとつだけ残っていた。よかった。
店構えはこんな感じです。本当に小さい。
今回は許可を得て店の中を撮らせてもらいました。
(新しいカメラで!)
昔ながらの、というのがこれで分かりますかね。

きょうは食パンとあんぱんを買いました。もちろんつぶあん。


三色パンは無かった。



食パンの袋にあるデザイン(フォント)はずっと変わっていないんですか、と聞いてみたら「ああ、これ?そう、そうなんですよ〜」と店員さんが笑顔で話してくれた。(割烹着のパン屋さんというのがなんとも嬉しい。)

「今は足立ベーカリーで看板作っちゃってるけど、昔は足立製パンって言ってて、この袋はずっとそのときからそのままね」と言っていた。なるほど。

通りかかることがあればぜひお店に入ってみて下さい。ガラス張りで清潔感とやさしさあふれるパン屋さんです。


2016年7月28日木曜日

日経WOMANについて

涼しい図書館に入って好きなだけ雑誌を読む、というのが楽しみの1つである。したがってお金を出して雑誌を読むことは滅多に無い。3年に1回も無い。もしかしたら5年に1回も無いかもしれない。

好きな雑誌、特に手に取る雑誌というものがいくつかある。ざっと挙げるとAERA, Newsweek, 暮しの手帖, CREA, FRAU, ELLEなど。最近では天然生活が意外と面白いということに気づいた。そしてリニューアル以降世間では評判がよろしくないが私には評判の良いのがKu:nelである。

月のテーマによってはまったく興味が無かったり、「お」と思って読んだりもするのがPen, BRUTUS, 芸術新潮など。

優先順位としては低いがなんとなく手に取ることがあるのが日経WOMANとか日経ヘルスとか。

そう、日経WOMANについて書こう。
結論から言うと日経WOMANに書かれてあるような生き方を「あえて」目指したくない。私の考える素敵な生き方からはあまりにも遠いのである。つまり、「がんばりすぎ」「こまかすぎ」なのだ。

日経WOMANのターゲットとしている読者は「仕事バリバリがんばる素敵女子」である。つまり自分のことを「女性」ではなく「女子」と認識する人たち。

そしてその女性が「何歳」で「どこに勤務」していて「独身」か「既婚」か、ももちろん書かれてある。これがおそらく読者自身の立場と比較するためには重要なデータである。自分により近い人がいればその人の情報についてはより興味を持って読むことになる。

よくあるテーマが「仕事のマナー」「バッグの中身」「手帳これ使ってます」「100万円貯蓄する方法」など。開いてみたことがある人は分かると思うが、これが細かいのなんのって…!!

そもそも1ページあたりの情報量がめちゃくちゃ多い。そしてそこに出てくる人々の生活っぷりは私には到底真似できない。例えば節約するために何をいつ買って、それが食べ物ならいつ調理してどう保存するか、さらにその容器は何を使っているか、までこと細かに写真とともに書かれてある。小さな小さな写真。編集部大変だろうなあ。

そもそも家計簿さえつけていない私には信じられない細かさである。そんなに小さいことを気にしながら生きていてそんなにまで節約してたら、例えば友達とごはんを食べに行く時とかどうするんだろう?1番いい方法は「断る」しか無いじゃないか。

バッグの中身も凄まじい。こんなにいろいろ入れたら重くて仕方ないだろうに?財布と携帯と家の鍵しか持ち歩かない私にとってはこれまた信じられない。メイク道具も、まあ分かるんだけど、重いバッグを持つことで自分自身が疲れてしまうのでは、と思う。

手帳だって、はっきり言って何をどう使っても同じである。しかもどのペンを使ってどういう書き方をしていて、どの付箋を使っている、なんて、知ってどうするのか。それを公開するほうもすごいと思うが、参考にする人もすごい。参考にしようがないのだ。まあ、業種によるのかもしれない。

とにかく仕事がテーマの雑誌なので、仕事中心に生きたくないと思っている私のような人にとってはやっぱり信じられないことだらけなのである。

それでも、だ。

それでも手に取ってしまうのは何故なのか。単に「がんばりすぎだよ」とバカにするためなのか。

結局、自分に似た立場の、世の中の日本人女性たちがどういう日々を過ごしているのか、どれくらい稼いでいるのか、何を考えているのか、それが気になるんだと思う。そういうつもりはなくても。

この歳(30過ぎ)になって思うのは、30過ぎの女性はいろいろと不安なのである。そういうつもりがなくても、意識していなくても、「これでいいのかしら」という疑問を常に抱えている気がする。

結婚、出産、育児…といろいろな条件が絡まってくる中で、やはり仕事は最重要課題である。30を過ぎればちょうどキャリアという言葉が意味をもって響いてくる。30年も生きれば身体の不調も出てくるかもしれない。そんな時、誰に頼るのか。

この雑誌を手に取る「仕事バリバリ頑張る素敵女子」たちに共通するのは自立して生きて行きたいという想いだろう。頼れる人も欲しいしいないわけじゃない、だけどどうにかして自分の力で生きていきたい。そんな想い。

私はこの雑誌に出てくる人たちに「もう少しゆっくりしていいよ」と声をかけたい。もうちょっと「天然生活」を送っても「クウネル」しても、誰も文句言わないよ、と。そんなに完璧じゃなくてもいいから、肩の力を抜いて行こうよ、と。

たぶんそう声をかけたくて、無意識にこの雑誌を手に取ってしまうのだ。そしてそれはきっと、「誰にも頼りたくない、自立心旺盛な」「肩に力の入った自分」が、どこかにいるのを分かっているからなのだ、ということを認めざるを得ない。

2016年7月26日火曜日

Sony α6000を買った

欲しい欲しい言っていたカメラをついに買いました。
大きな買い物をする場合、迷うのに長くかかることもあることはあるけど、私の場合は「とある日の勢い」みたいなのが大きい。
「よし買うぞ」と思い立って「えいやっ」と買う。

買ったのはSony α6000です。
ほかのメーカーも見て回ったものの、やっぱりsonyに慣れていた。そして「一眼レフがよく分からない方のために簡易バージョン」みたいなカメラが最近ではたくさん存在するのだが、以前からごついのを使っていた私としては、ある程度いじれるほうがいい。最低限、絞りとかシャッタースピードのダイヤルがついていてほしい。そしてスマホみたいなタッチパネルは要らない。

そんな感じで買ったのがα6000です。(α5000ではなく。画質はほぼ同じくらいで値段はα5000のほうが安いのだが、それでもよりカメラっぽいα6000が良かった。迷わなかった。)

人によってはあのAとかMとかSとかのダイヤルが、結局使わずに余計なものだったりするのだろう。常に「オート」で撮る人にとっては5000のほうが良いと思う。

で、早速何枚か撮ってみたけど、フォーカスの仕方がいまいち分かってません。昔使っていたごついやつのほうがフォーカスはしやすかった。前の花も後ろの花もぜんぶぼけてしまった↓

これはまだマシかなあ。卵の黄身にフォーカスを起きたかったのだがイマイチ合わず、結局こうなった。
もう少し研究したいと思います。まあ、基本はいつも変わっていないはずなんだけど。

2016年7月24日日曜日

マルセイのバターサンドが!

特にやることもない土曜日だったので、昼ごろ、散歩がてらトマトでも買いに出かけるか、と、わざわざ少し遠いスーパーまで出かけた。遠いと言っても、近い八百屋と比べると徒歩5分くらいの差である。

「散歩がてら」なので特に用のないはずのまた別のスーパーにも入ってみた。そこでな、なんと!!

これがあったのだ!

マルセイのバターサンド。

しばらく前、これが食べたくて食べたくて仕方なかった時期があった。わざわざ取り寄せまでしなくてもいいよなーと思って結局そのままだったのだが、なんと、こんなところで手に入るとは。迷わず一箱買った。私にとっては(話題の)ポケモンよりずっと嬉しい。

朝のおめざに1日1個ずつ楽しむことにする。

こういうのに手が出るようになったということは私も大人になったんだなあ。(80円の菓子パンで暮らしていた大学時代と比べて、ということですが。)

2016年7月22日金曜日

夏のお昼は冷たい麺

休みの日の昼ご飯をどうするか。
立派な1つの課題になり得る。

誰に会うわけでもない。
お弁当が用意されているわけでもない。
そういう時:

①外で食べる
②家で食べる
③何も食べない

最近は、ともすれば③になりそうになる。おっとこれはよくない、ということで食べ始めるとこれが2時や3時といった遅さになる。

昨日もおとといも①が続いたので、きょうは②にした。
何を食べるか決めていないままスーパーに入ったが、頭の中の半分は「アボカドとトマトのパスタ」だった。レモンとアボカドを買えば、あとは家にあるものでできる。

しかしながらスーパーに入るとなかなかこれが誘惑が多く「いや、やっぱりこれも」とあれこれ手に取ってしまう。

そんなとき私の場合「やっぱりこれがいい」ではなく「やっぱりこれもいい」という感じでどんどん増えていく。つまり、「やっぱり冷麺おいしそうだ」と思ったからといってアボカドとレモンを戻しに行くことはしない。家に着いて料理し始めるまでに、本当にどれを食べたいと思うか分からない。選択肢を消したくないのだ。

結局きょうは「やっぱ冷しゃぶ食べたいな」という想いを優先させて、冷麺にして豚肉の茹でたのをのせて食べた。

パスタはまた今度。

夏のお昼はどうしても麺が食べたくなる。冷たいめん。パスタでも冷麺でもなければおそらく蕎麦かそうめんを食べただろう。ちなみにおとといと昨日はうどん。すべてに共通するのは、「冷たい」ということ。夏の醍醐味だなあとつくづく思う。ヨーロッパなんかだと、どんなに暑くてもこんなにおいしい冷たいめんには出会えませんもんね。

「ちいかわ」の映画を見た

 「シルバーウィークにちいかわが見たい」 しばらく前、子が言った。子からの、たいていの「〜したい」を本気で請け合うことはないが特に予定がないのに5日間も休みを抱えているわたしは、今回ばかりは、素直に「それもそうだな」と思えた。土曜に調べてみるとどの映画館も満員ではないか。ちいかわ...