Friday, 30 December 2011

年おさめラザニア

いい天気だ。ここ数日こんな感じの天気が続いて気分が良い。
今日は、これから、家族のいる家へ旅立つ。
ここで年越しはしない。

故郷には何もない。
何もなくもてあの、「ひらけた」感じがしてこその郷里だ。

空との境は、山である。

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きのうは年おさめのラザニアを作った。
といっても普通のラザニアだが。

肉を入れずに菜食主義者バージョンで作ってみた。
人参2本、たまねぎ、なす2本、セロリを延々と刻みまくった。
ぜんぶきざむのに1時間くらいかかったかもしれない。
時間をかけた甲斐あって、とても美味しくできた。

巷ではいかに時間を短縮して料理するか、ばかりが注目される。
またそれに需要もあるのだろう。
みんな忙しすぎて、疲れすぎて、家で野菜を刻んでいる暇が無いから。

時にはこうやって午後じゅうかけて、手間ひまかけて、料理をするのも良いと思う。

これはもしかして跳び受け身、と夏帆

先週6月最後の合気道にて。小手返しの受けをとっていたら先生がきて「とべそうですね」と言う。跳び受け身ができるんじゃないか、ということ。跳び受け身の練習となると、怖くてできない。どうやったらそんなことができるのか、もはや謎だった。2年前には首をひねってたいへんだった。それからもっと...