Tuesday, 2 August 2016

友達に会う

8月1日。友人が遊びに来てくれた。
こんなに暑いなか、はるばる自宅まで。ありがたい。

話すのに夢中で、前日に作っておいたチーズケーキを出すのをすっかり忘れていたことに友人が去ったあとに気づいた。やれやれ。
ということで今朝はひとりでチーズケーキを食べた。
朝ごはんのケーキってすんごい好きです。糖分は、もはや気にしない。

家族や恋人とは違って友人というものは会う義務感みたいなものがそれほど無いので、放っておくと何年も、会わなくなってしまう。一緒に住んでいる訳でもなく、職場も学校も別の場合はなおさらそうだ。10年だって20年だって、会わないままにあっという間に過ぎて行く。同時に自分にとってその人がどういう影響を及ぼしうるかまったく未知である。

無理することは無いけど、自分から声をかけて、会いたい人には会うようにしている。大学を出てから10年経つが、会う人も限定されてきたような気がする。良いものは自然と残るから、と誰か言っていたが、人間関係も同じかもしれない。

日常に戻る、とアイデンティティ・クライシス

 韓国から帰ってしばらく経つが、すぐに東京の生活には慣れてきた。職場も1ヶ月以上ぶりに行ったが、15分もあれば戻った。この夏、あっちこっちに滞在したのもあってようやくホームグラウンドに戻ってきた気持ちになる。わたしの日常が東京にある、というのをあらためて実感している。 韓国から帰...