郷里から東京に戻ってたったの1ヶ月しか経っていないことにかるいショックを受ける。
今までに起こったことがたったの1ヶ月間の出来事だったのか?
毎日いっぱいいっぱいだったし、一週間はあっという間に過ぎて行く気がした。
それでも11月は長かった、と感じる。
先週6月最後の合気道にて。小手返しの受けをとっていたら先生がきて「とべそうですね」と言う。跳び受け身ができるんじゃないか、ということ。跳び受け身の練習となると、怖くてできない。どうやったらそんなことができるのか、もはや謎だった。2年前には首をひねってたいへんだった。それからもっと...