Tuesday, 2 April 2019

元号発表を知らなかった

郷里にいる。

昨日のフライトは混んでおらず、久しぶりに一人一席を使うことができた。こどもにとって、私の記憶が正しければこれが25回目の搭乗である。すんげえな…。

言ってわかることが増えてきたので泣きわめいたりすることもなく2時間を超える飛行機の旅を無事に終えた。えらい。ほんとうにえらい。

さて機内にて。11時過ぎごろ、やけにテレビ画面が騒がしい。生中継とか書いてある。官邸の様子と、黒い車が移動する様子が映し出される。何だろう一体、と思っていたら、新元号発表らしい。へえ?と思っていたら飛行機は着陸態勢に入り画面が消えた。

着陸後アナウンスで「新元号はれいわになったそうです」。

ということはもしかして今日は歴史的な日だったということか?まったくニュースに追いついていない私。飛行機を出てから家族にそのことを聞くと家族は私の知らなさぶりに驚いていた。

まったく気にしていなかったです…。

テレビを見なくなって約1年半が経つ。それでも決定的に困ることはない。きょうも、元号が発表されるのを知らなかったからといって何か困ったこともなかった。

まあこれからもきっとこんな感じです。新年度、新しい章の幕開けである。

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