Monday, 4 July 2011

お辞めになってください

今日は休み。
最近は早く目覚める癖がついていて今日も7時前に起きました。
コーヒー飲んで、パソコンつける。

ん?
朝からなにやらtwitterが騒がしい。
何が起きたんだろう。。。

これでした↓


なんだか朝から気分悪くなっちゃいました。

そもそもどうして敬語を使わないのかな。
「大臣」は「知事」より上だってことかな。

被災した地域の人たちの気持ちが分からないのかな。
分かってたらこんなこと言わないねそもそも。
家や家族をなくした人たちが、本気で復興を願っているのに、この人が「復興」大臣…(´Д`)!!!

大臣って名前だけで実際は無能なのだね。よく分かった。
民主自民言い争っている場合ではなくて、人間として、「残念」。

でもこんな人が国からお金もらって「大臣」だなんて。
国民のために身を削って、奔走するのがその役割じゃないのかね。
ただのヤクザ。。。

「九州の人間だから、東北の何市がどこの県とか分からない」

と言っていたらしいです。
もう、意味が分かりません。
地図見ましょう。

そして、自分を「客」扱いしているけど、
むしろ、国の対応が遅れてすみませんって言ってもいいのでは。

で、ここで注目すべきは


東北放送。


「オフレコで」
「書いた社は終わり」
って松本は言うのですが、あっさりこれを放送するのです。
地元の人々の立場から見たら「怒り」は当然。
松本の恫喝にも関わらず放送した東北放送に拍手を送りたい。


真実を伝えられないテレビ局や新聞社は、つぶれてしまうべきだとおもいます。
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110704ddm002040132000c.html

それにしても

「書いた社は終わり」って。
アンタが終ってるよ…( ´Д`)

と思いました。


うーん、村井県知事かわいそう。
悔しくて腹立たしくて涙出そうになる。

この復興大臣は、辞めるべきだと思います。ほんとに。やめてほしい。
こういう大人って世の中いっぱいいるけど、はっきり言って大嫌いです。
部下に対して無意味に偉そうなおじさんたち。


はぁ~…。

Tuesday, 21 June 2011

なんてまずいの

ワインを語る人のうちどのくらいの人が本当に「語って」いるのだろう、と思っていた。
特にスーパーマーケットで、試飲担当のお姉ちゃんに「ちょっと辛口だね」とか言って知ったようなしゃべり方をしているおっさんとか見ると「本当に区別できているのかこの人は」と思っていた。

所詮、米と味噌と醤油で育った我々日本人、たいていの人はどれを飲んでも

「あ、ぉぃし~ぃ」

と言うのである。
いわゆる「女子」が集って「おしゃれ」に、ワインでかんぱーい、とかやっている姿。
やっぱり何を飲んでも

「あ、ぉぃし~ぃ」

なのだ。
あれがもしバローロであろうが、500円のテーブルワインであろうが、同じ感想を言ったはずである。

そういうのを見てうんざりしていた。
分かる訳無かろうが、と。

欧米人が新鮮じゃない魚をつかったぼろぼろの寿司を食べてファンタスティックとか言っているのとたいして変わらん、と。

というのも、私も実際のところ、美味しいワインとそうじゃないワインを区別できている自信はなかったためである。
料理用のワインを飲んで

「ひどくまずい」

と隣のイタリア人が言ったとしても、うんうんとうなずきながらも心の中では「別にそんなにまずくないんだけど」と思っていた。

が、しかし。


今日。
暑かった。
どうしても、冷えた白いワインが飲みたくなって帰り道、スーパーに寄った。
今まで飲んだことない銘柄にしよう、と思って、安めのワインを一本手に取った。

家に帰って、シャワーで汗を流して、ポン、とコルクをあける。


おいしくないのだ、これが。

明らかに、これまで飲んでいた銘柄とは違う。びっくりする。
苦いというか、味が無い、というか。

これが分かるようになったということは、喜ばしいことなのだろう。
スーパーのおっさんたちとは一線を画している。
しかし、「なんでも受けつける」ような舌では無くなってしまったということなのだ。

ということはつまり、幸せを感じられる度が高くなってしまった。
簡単に幸せを感じられなくなってしまったということだ。

こだわりが無いこと、そして鈍感であることは幸せなことだ、と常日頃から思っていたというのに。
これって本当に喜ばしいことなのだろうか。


人間に対して、好き嫌いと注文の多い人というのは、いつになっても結婚できない。
食べ物に対して、好き嫌いと注文の多い人というのは、仲間と一緒に外食ができず、付き合いの幅が狭まってしまう。

これまでどのワインでも結構受け入れられたのに、だんだんと味が分かるようになってきて、舌が受け入れるワインの種類が限られるようになったわけだ。

うーん、おいしくない、これ。
ちなみにシチリア産のcatarratto(カタラット)という白ワインです。

ただ、私の口に合わないだけなのかもしれない。
だから、カタラットさんにしてみれば、はっきり言って「いい迷惑」に違いない。

ごめんね、カタラットさん。

Sunday, 19 June 2011

龍角散ダイレクト

咳治りません。あのとき病院に行っておくべきでした。
というのも、朝起きると調子良さそうに思えるのです。毎日。
そして午前中のうちは「こりゃいけるかも」という感じ。

それが1日の終わりになると、やっぱり辛い。
いちばん辛いのは寝る前と寝ているとき。
眠ってても咳に起こされてしまう。
というわけでここ一週間ずっと寝不足が続いていました。

昨日は5時ごろからすでに眠くて、昼ごはん兼夕飯としてレタスとソーセージと卵を食べて、8時半頃にはベッドで横になっていました。
そしてたぶん9時すぎには寝たと思う。

今朝起きたのは9時。こんなにたくさん、久しぶりに寝た。

それで、昨日あまりにも辛かったので病院に行こうとしたのだがやっぱり病院は閉まっていた。
土曜日ですものね。

薬局で、咳止めの薬についてうかがってみると、めがねをかけた細身の女性が、いっぱい薬を出してきてくれた。
「友達が龍角散をすすめてくれたんですが」
と言うと、龍角散も出してきてくれた。

この粉は確か、すごくひどい味がしたよなあ、と思い出した。
今は亡き祖母が常備しているものの一つだった。おばあちゃんの部屋には、養命酒とこの龍角散があった。

「これってすごい味するんですよね」
と言ったら
「なんでしたら、これもありますけど」

と言って薬剤師が出してきてくれたのが、「龍角散ダイレクト」。
なにやらコンパクトで、おしゃれなのだ。
びっくりした。こんなのができていたとは。

おばあちゃん何て言うだろうか、とふと思ったけど、結局これを買った。

残念ながらそんなに効く訳じゃないようだが、何もないよりはマシ。
持ち運べるので手軽で良い。

これで次の木曜まで様子を見てみよう。

さて、洗濯物を干すとしよう。
久しぶりにプールに行こう。
3月11日の震災以来ずっと閉鎖していたプールがやっと開放された。
そしてシャツにアイロンをかけよう。
そしてマフィンを焼こう。
図書館にも行こう。

あー、好きです、こういう日曜日。


Thursday, 16 June 2011

やっぱり病院行かない

おはようございます。
昨日の夜もやはり咳がひどくてよくねむれませんでした。

病院に行こうかと思っていました。
しかし、朝起きてみるとあんまりげほげほしない(それはたぶん外出せず誰ともしゃべらずにいるから)ので、これは治りかけているのではないかと思い、このままでいることに決めました。

そんなこと言って、明日になったらまたげほげほして、病院行けばよかったとか言うのかもしれません。
だけど、今日ゆっくりすれば、治るような気がするんですよ、明日には。

そう、今日はお休みです。木曜休みはすばらしいです。
日曜休んで、三日間働いて、休んで、あと1.5日働けばまた日曜がやってくる。理想的。

他人が働いている時に自分だけ休みって、なんとも心地よいものです。

今日は美容院に行ってみようと思います。

___________
6月の、この空気は好きです。
じめじめして嫌だという人がほとんどでしょうし、あんまり湿度が高いのはそりゃ暑苦しくて心地よくは無いですけれど、今日ぐらいの天気はいいです。

やっぱり1年の前半、つまり4月から9月にかけて、が好きだなあ。
身体(特に首から肩にかけて)が「ひらく」感じがする。
光がいっぱいあって、関節もよく動いて、細胞が生きている感じがする。

さて、動き出すとするか。

Wednesday, 15 June 2011

げほげほ

咳が止まらない。
もうかれこれ1週間になるのではないか。最初、問題は咳ではなく喉が痛いということだった。喉の痛みが過ぎ去ったかと思ったら咳が悪化してきている。これはつらい。

しゃべっているだけで咳が止まらなくなる。先日の日曜は誰ともしゃべらずに過ごしたのでこれで回復したのではと思ったのだがそれは期待に過ぎなかった。

6月13日。授業中に急に咳がひどくなり、息ができなくなり、顔を真っ赤にして中断。水を飲んでも治らず。落ち着くまでに時間がかかった。

こんな不調にも関わらず、この日に限って授業は6つ。息も絶え絶え、である。

夜は夜で、眠れず。苦しすぎて何度も夜、起きる。こういうときに咳止めの薬を持っていればよかったと思った。ずっと前にもらった薬が、古くてもいいから残っていればと探したのだが、無かった。風邪薬のようなものがあったのでそれをとりあえず飲んで、再び寝る。

6月14日。
翌朝なぜか身体が疲れていた。なぜか分からなかったが、昨日と同じような咳をして気付いた。
咳のしすぎで腹筋が痛いのである。咳で筋肉痛。

さらにまた別の事情により吐き気と腹痛。もう最悪である。

寝る前にははちみつレモンを作ってみた。この夜もまた、眠れず。

6月15日。
今日こそ良くなったのでは、と期待しつつ仕事へ。
しかし相変わらず「げほげほ」。それでも、前日よりはマシになったのでは、と思う。
少なくとも腹筋の痛みは消えつつある。

ツイッターでも「咳で苦しんでいる」人を見つける。
なんと、「咳のし過ぎで嘔吐」だという。これは大変だ。
私は、それほどではない。だけど「おえっ」となる瞬間は分かる。

今、周りにどうやら多いらしい。咳で苦しむ人。

病院に行けば良いのだが、以前いった時に私の目も見ずに(というか実際話すより先に)いきなり「白血球がナントカ…」と言って、じーさんは、看護士に採血をさせて、結局それは何の意味も無かったのだが、薬を出して終わり、という(診察ともいえない)診察をされ、唖然として帰ったことがある。だから二度と行くもんか、と、その時は思ったのだけど、考えてみれば、ほかの医者に行ってみればよいのではないか。

明日は美容院に行くことになっているのでそのついでにでも行ってみるか。

ところで「内科」に行くとなると、なんとなく子供に戻ったような気分になる。
なんででしょう。
「小児科」じゃないのに、「内科」にはそれに近いものを感じてしまうんです。

お母さんと行くような。
布団にいたらヨーグルトとかりんごを持ってきてもらえそうな。
学校を早退して母が迎えに来るような。

なんとなく、なつかしい感じ。

___________

今日は内田樹先生の「街場のアメリカ論」を読み終えました。
最近いいペースで本を読んでいます。
電車の中って疲れすぎていて、あまり本を読む気になれないここ最近だったのですが、内田先生の本は例外です。

という内容をツイッターに書いたら先日本人から「ご愛読ありがとうございます」って直接返信が来た。びっくりして、うれしくて、1人、よろこびに震えてしまった。

内田先生の本は難しいところもあるけど、ほとんどの部分は「うんうん」とうなずけるくらい分かりやすい。
この人が発掘されて良かったと思う。
先生のおかげで生きやすくなってきた。
いや、生きづらかったわけではないのだが、なんというか「しくみ」が分かるようになった。
例えば、この人がこういうことをするのはこういう理由があるのね、っていうのが少しずつ読めるようになってくるのだ。

ま、もっと読んでみないといけませんね。
この夏はbooks to readがたくさん待ち構えている。

Wednesday, 1 June 2011

アクアパッツァ!

昨日は仕事が休みで、一日中うちにいた。
クロスタータを作り、アクアパッツァを作った。

レシピを見ながら一人で作った。初めてにしてはよくできた。
驚くほど美味しかった。
メバルを使いたかったが売り切れていたので代わりに新鮮なスズキを使った。
金目鯛などでもよいらしい。

レシピを記す。

【材料】

スズキ 2切
にんにく
オリーブオイル
白ワイン カップ1くらい?
ミニトマト 10個~20個くらい? 適当に。
アサリ 1パック
黒オリーブ 5~10個くらい。
レモンの輪切り 4枚
パセリ 少々

(分量全部適当ですね…)

【作り方】
1. にんにくはみじん切りにし、ミニトマトはへたをとり半分に切る。
2. スズキには塩をまぶしておく。アサリは砂を抜いておく。
3. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて火にかけ、香りが出たらスズキを並べいれて両面を焼き付ける。
あんまり動かすと(特に切身魚は)すぐに崩れてしまうので、魚に触れる回数を極力減らすほうが良い。
4. 魚の周りにトマトとアサリとオリーブを入れ、上にレモンをのせ、白ワインを回しかけてふたをする。
5. 5~10分経ってアサリの口が「ぱかー」と開き、トマトが「くたー」となったらパセリをふりかけてできあがり。

冷えた白ワインと一緒にbuonappetito!

残念ながら写真は無いがこの手順で行けば、ちょうどレストランみたいな見栄えのよいアクアパッツァができるはず。
フライパンで作るのが良いのだろうけどうちにはフライパンのふたが無いので、ル・クルーゼを使った。
これからの季節にぴったりの一品です!ぜひお試しあれ!

Sunday, 29 May 2011

甘いカルボナーラ

ここ最近内田樹先生の本をよく読んでいる。ブログを読んでいたのだが最近あまり更新されないようだ。
内容は決して軽くないが読みやすく、結構癒されるし「そうだそうだ」と思いながらあれこれ考えるうちに気持ちが楽になってくるので内田先生の書いた文を読むのは好きだ。

ここ最近はとても忙しかった。朝5時台に起きた日が二日ほどあった。でも仕事は順調に片付きつつある。明日までもうひとふんばりすれば、明後日と明々後日は有休をとる予定。

その、忙しいなかのおかしな出来事を一つ。

3,4日前にカルボナーラを作ることにした。4時か5時ごろ、2人とも昼ごはんを食べておらず、遅めの昼食兼夕食として作った。質の良いベーコンを買いに行き、同じスーパーマーケットでパルミジャーノも買った。いわゆる粉チーズである。クラフトのチーズが高すぎたので、どうしようかと迷った挙句、雪印のを買った。今まで買ったことなかった。

できあがってから、熱いうちに食べはじめた。美味しいのだけど、イマイチ塩が足りず、振り入れる。ゆでるときにかなり多めに入れたはずだったのだが。

それでも足りず、もっと塩をふりかける。

「なんか甘いねこれ」
「うん、たぶんあのパルミジャーノのせいだろうね」
「もっと塩をかけよう」
「こしょうもかけよう」

ところがだんだんとその甘いパルミジャーノにうんざりしてきた。
不思議なことに、どんどんまずくなっていく。
きっと、熱が失われていくことに影響しているのだろうと思った。

「これは食べきれない…」

しまいには気持ち悪くなってしまった。
結局、残った分は捨てざるを得なかった。

「スーパーに爆弾をしかけてやる」
「いや、スーパーのせいじゃないと思うけど」
「メーカーに送り返す?」
「あんまり意味無いと思う。」
「残念ね」
「うん、残念ね」



さて翌日。
魚が食べたくなったので、魚屋へ。
めばるを2尾。アクアパッツァを作ってみることにした。
魚屋さんにさばいてもらったら、最初に見たのより分量が少なくなってしまった。
まあ当然である。内臓と骨と頭とるからね。

これじゃあ物足りないだろう、ということで、ナスをオーブンで焼くことにした。
ナスを3つ、薄めに切ってオリーブオイルと塩をかけてオーブンに入れる。

めばるを食べ終わってからナスに箸をのばし、「やはり塩が足りない」と思った。
ナスにこれでもかと塩をふりかける。

「やっぱり甘い」。


「もしかして」

その時初めて気付いたのだ。
正確に言うと、塩の正体を疑ったのだ。
なめてみるとそれは甘かった。

塩ではなくグラニュー糖だったのだ。




砂糖より粒がこまかくて、サラサラしている。
それまで買ったことはなかったが、最近よく作るマフィンに使うために買ったものだった。
しかも、袋が食塩の袋ととても良く似ている。

そりゃああれだけ大量にグラニュー糖かけたらカルボナーラも甘くなる。
ナスについている味は塩のみだったので、これでやっと気付いたのだった。

2人で笑った。
「スーパーに爆弾を仕掛けなくて良かったね」と。

翌々日、リベンジということでまたカルボナーラを作った。
とーっても美味しくできましたとさ。

"A Manual for Cleaning Women" Lucia Berlin と名前の区別

A Manual for Cleaning Womenを先日読み終えた。長くかかった。春からずっと読んでいたと思う。言い訳のようだが、平日の朝稽古に参加することが増えたので、朝読書する時間が減った。毎日読まないとなかなか定着しない。そして朝から暑い。さらに、短編なので次が特に気に...