sabato 2 febbraio 2013

疲れていても会いたい人の条件

ごく普通の木曜の夜。
あなたは、仕事が終わり、疲れて家に帰ってくる。
ふと携帯を見ると友人からの着信。
飲みに行こうという誘いだ。
電車で15分ぐらいの距離。



さて、こんなとき、あなただったらどうするだろう。

フットワーク軽く、人と話すことが好きで、翌日の仕事のことは心配なく飲める人だったらすぐ出て行くかもしれない。
いっぽう、疲れているし、家で休みたいし、翌日の仕事のことを優先させようという人もいるだろう。

冒頭の話はつい2日前、自分に起きたことである。
実は、ここ最近の私は後者のほうに近い。
仕事柄というのもあるが、夜は10時ぐらいに寝て、翌日の体調を優先させる。

しかしながらその夜、私は迷わず家を飛び出した。
自分の状況を差し置いてでも会いたい友人だったからである。
相変わらずエネルギーにあふれ、前向きで、10代のようなまなざしをしている。

学生時代、あるいは大学を出てすぐの頃は、会う相手を選ぶことはほとんど無かった。
「同窓」というだけで、会う理由になった。

それが、卒業してこれだけの歳月が経過すると、だんだんと会う相手を選ぶようになる。
無意識に。
それだけ時間が貴重なものとなっているわけだ。

さて。
「疲れていても会いたいと思わせる」人というのはどういう人だろうか。

おそらく:
①ポジティブな人
愚痴の言い合いは、職場の同僚どうしでやれば十分。

②遠慮し過ぎない人
社会人になると急に「踏み込んではいけない領域」みたいなものができてしまって、心理的距離感を置いてしまう場合がある。私の場合これは女性の友達との間に生じることが多い。


③「思い出話」以外のことも話せる人
例えば私はあまり中・高校時代の友人に会わないし同窓会に行かない。
地理的に遠いし、そもそも友人が少なかったというのもある。
ただ、話す内容が思い出話ばかりだとつまらない。

ところで、リリー・フランキーの名言に
女友達同士だと同情しあうことはあっても、向上しあうことはないよね。
というのがあるらしい。
いやはや、私はこれぞまさに名言だと思っています。
「女の集団」は私がとにかく苦手とするものの一つである。
出てくるトピックもだいたい決まっている。
誰かが言ったことに対して、極端なほどに「ね~」とか「え~」とか「うんうん」とか、その場の全員が同調するあの空気(分かりますよね)が、私には耐え難い。牽制しあっているというか。
3,4人ならいいんだけど。

話は戻って:
この友人と会うと、とても気持ちが明るくなり、前向きになれる。
仕事にプライドを持ち、常に前進している。
学生の頃と同じフランクさを保っていて、変な遠慮がないのでこっちも居心地がいい。
仕事柄かもしれないが、色々な話題で盛り上がれる。

短い時間だったが、疲れも吹っ飛ぶくらいに楽しかった。
この前向きさを私も身に着けたいものだなと思った。

giovedì 31 gennaio 2013

のどがおかしい

熱っぽいような風邪っぽいような変な感じがする。
気のせいだろう。
ただ一つ気のせいじゃないのは、のどが痛いこと。
いや、痛いというかひどく乾燥している。
ときどき乾いた咳が出る。
風邪の兆候だろうと思っていたが、昨日、中国の大気汚染の話を聞いてこれは冗談じゃないぞと思った。
汚染物質が関東にも飛んできているそうだ。
ここまで飛んでくるなんてどれだけ規模が大きいのだ、この汚染は。
風邪か大気汚染か、理由はどちらにせよ、マスクをして過ごしたほうがよさそうである。
休日まで、あと2日働けばよい。

ところで最近とても気に入った画像を一つ。

martedì 29 gennaio 2013

1月が終わろうとしている

年が明けて1ヶ月が経とうとしているが、どうも気合が入らない。
以前のようにバリバリと仕事をこなす気になれないのだ。
フットワークが以前ほど軽くはなくなった気がする。
仕事以外にもいろいろと考え事が多い。
そういう年頃なのだろう。

最近、怖い夢をたくさん見る。
おとといはお化けがやってくる夢で、昨日はジローラモ(みたいな人)に殺されかける夢だった。
ついでに、弟が2歳くらいに若返っていた。
なぜだろう、と少し考えたのだが、子どもが欲しいからに決まっている、ということがすぐ分かった。

去年の今頃は講座に通い始めて忙しかった。
朝晩勉強していたことを思い出す。

ところで春休みにイタリアに行きたいと考えている。
ただし、たったの4泊である。
そこまでしていかなければいけないのだろうか、と思うとやはり思い切ることができず、まだチケットを買ってはいない。
むしろどこか近場に旅行したほうがよさそうな気もする。
でも今一番行きたいところはどこかと言われれば間違いなくイタリアなのだ。
もう少し考えることにしよう。

じゃ、仕事行くかな~

lunedì 21 gennaio 2013

雪?

さて、月曜日です。
今、気象庁の天気予報見たら、雪マークが…
ちょっと待った、また雪?
良く見ると夜からの予報。
帰る時間に関わらなければいいんだけど…無事に帰れることを願って、今日も自転車で出かけることにする。

昨日も、あったかいのかと思って外に出たら風がひどくてとても寒かった。

はあー 春はまだやってきそうにないなあ。

domenica 20 gennaio 2013

英語を話す『三銃士』

暖かい。
1月の、キンとするような寒さはない。
昨日は天気が良かった。
掃除をし、プールに行き、映画を見て過ごした。
これぞ休日である。

きょうも天気がよさそうだ。
これまた予定は特に無い。
(いや、やらねばならないことは少しある。実は。)

昨日見た映画について。

『三銃士/王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船』

評価:★★☆☆☆

ただ3Dで何か作りたかったから作った、という感じがした。
完全に子ども向け映画だ。
それでも衣装は綺麗だし世界史を復習するきっかけにはなった。

言葉について。
舞台はフランスなのに、登場人物全員が英語を話しているのはやはり違和感がある。
まあ、こういう映画ってよくあるんだけど。

たとえばダルタニアンの「来い!」というセリフが "Come on!!"である。
俳優は、アメリカ人のティーンエイジャー。
カモーン、て、あんた…
ダルタニアンが、カモーン、て…
軽い。
幻滅せずにはいられない。

つまり、セリフが英語だと、17世紀フランスの雰囲気からは浮いてしまうのである。
ヒップホップでもやってそうな感じに聞こえる。
三銃士としての魅力は半減する。
(ダルタニアンは三銃士じゃないけど)

ルイ13世とバッキンガム公爵がお互いに流暢な英語で会話しているのもやっぱり変な話だ。
フランス国王はフランス語を話してこそ威厳があるのだ。

(中国人女優が日本人役を英語で演じた「SAYURI」などはめちゃくちゃすぎて見てもいない。)

こだわりすぎだと言われるだろうが「気になる」レベルではあるべき問題かなと思う。

アラミスは福山雅治に似ている気がしました

やはりイチオシはクリストフ・ヴァルツだ。
『イングロリアス・バスターズ』をはじめ、「頭のいい悪役」として彼の右に出る者はいないのではないだろうか。なんとも魅力的な俳優だ。
しかしながら、やっぱり、宰相リシュリューなのだからフランス語をしゃべってほしかった…
(というか、聞きたかった…。)

飛行船について。
副題に「ダヴィンチの飛行船」とあるのだが、ダヴィンチは何もフォーカスされない。
どこかで設計図を手に入れて飛行船を作り、みんな飛行船で飛びまくる。
さて、この時代に飛行船は存在したのだろうか?
飛行船をつくるのはいつごろの技術なのだろうか?
飛行船とダヴィンチは関係があるのか?

アレクサンドル・デュマの三銃士にならって作られた話だろうが、かなり変えてあるようだったので、どの辺までが本当なのか分からない。
そもそも、三銃士だってフィクションだ。

さて、飛行船について少し調べることにする。

venerdì 18 gennaio 2013

ご愁傷様でした

帰り道、自転車をこいでいたら電話が鳴った。
ポケットに入れていたので、イヤフォンをつけていても音が聞こえた。
すぐに止まって、息を切らしながら電話に出た。

修理に出していたハードディスクについて、電気屋からの電話だった。
曰く、
「データの修復は不可能」
「からっぽの状態ではあるが、内部の部品を交換するのなら1.5万円」
とのことだった。

チーン


という音が頭の右奥あたりで鳴った気がした。
分かってたんだよ、分かっちゃいたんだよ。
どうせデータが元には戻らないってこと。
修理代も高いってこと。

だけど、だけど…

そもそも電話に出たくは無かった。
認めるのが怖かったのだ。

そう、ちょうど、今日あたり彼氏にフラれることが分かっていながら彼からの電話に出たときの緊張感に近い。

「嗚呼、言ってくれるな、君よ」

と心の中で叫び続ける。

ともあれ、戻ってこないものは仕方が無い。
修理を希望するかどうか訊ねられたが、どうせまた壊れるのだろうと思って「いいです」と答えた。
これで2台目が壊れたのだ。

もう、いい。

持っているとつい頼ってしまう。
依存せずに生きていくことにする。

でも… はぁ…

lunedì 14 gennaio 2013

雪だ

朝から雨が降っているなあと思っていたら天気予報どおりいつの間にか雪に変わっていた。
家にこもりたい…のだがそういうわけにもいかない。
今日はとある成人を祝う会に顔を出さねばならない。
この雪の中… 外に出るなんて… なんということ…!!

と、ぐずぐずしているよりは身体を動かし始めたほうが楽だったりする。
とりあえずパソコンとホット・カーペットの電源を切って、着替えたほうがよさそうだ。

******************

最近のメモ。

・オートミールがおいしい。
そういう季節だ。ブルーベリーを入れて毎朝食べている。身体があったまる。

・元同僚にすすめられて、森繁さんの「社長シリーズ」を見てみた。まずは第1作目。これまた面白い。植木等の無責任シリーズが大好きなのできっとこれも面白いだろうと思って見たら、正解。

・最近またクロスタータを作り始めた。

・仕事は再開したがいまいち思うように行かず悩んでいる

風邪ぎみ、とマリオのスター

 乾燥に弱い。喉が。 先週ちょっと喉が痛いかなと思った。よくあるビリビリした痛さはなくて、3連休はのどをそれほど使うこともなく休んだので悪化しなくてよかったと思った。たいていパターンは決まっていて、「ビリビリ」がおわると鼻水が始まり、咳が残る。そしてきのうがその「鼻水期」の始まり...