追記:
RadioheadのCreepは名曲ですが、カモミールティーを飲んでいたらふと聞きたくなったのでRadioheadを数曲かけてみた。そういうときってある。
歌詞をまともに確かめたことがなかったなあ、と思い、radiohead creep lyrics と検索した。歌詞を見ながら聞いてたら、なんというか、主人公?の不器用さが切なくて痛々しくて、急に泣けてきた。
男も女も、考え方は基本的に異なるものの、やっぱり似ているところはある。みんなもっと、素直になれたらどんなに楽だろうね。
些細なことを気にせず無神経かつ鈍感に見える男の人でも、実際のところ、瞬間的であってもこういうことを考えたりするものなのだろう。なんて考えたら、人間の弱さというか脆さというか寂しさというか、そういうのが、一気に迫ってきてキューンとなった。ああ、良い歌詞だ。
カモミールティを飲んで、レディオヘッドを聞いたら、泣けた、とFくんに言ったら、「ひどい組み合わせだ。おまけにレディオヘッドは好きじゃない。ゆっくりすぎて」 と言われた。しかし、誰が何と言おうと、泣かせたのだ、Creepは。
今日も早めに寝ようかね。
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