Saturday, 9 March 2019

いいものに囲まれて暮らす

パペリナのラグを買った。今まで使っていたものに満足していなかったわけではないがキッチンから移動させて使いたい場所があったのと、キッチンには実は50cmほど足りていなかったので思い切って2mのものを買ったのでした。どのデザインにするかだいぶ迷った。一年くらい迷っていたんじゃないだろうか。結局赤いやつにした。届いたのはイメージとちょっと違ったけどすぐに慣れてきた。

イッタラのティーマ(赤17cm)を追加で1枚と、クチポールのナイフとフォークも試しに買ってみた。

キッチンマットとか皿とか、役目さえ果たせばどれでもいいのは事実なのだがいいものに囲まれて暮らしていると、どうでもいいものを使っているよりは生活がずいぶん楽しいものになる気がする。

同時に、どうでもいいものは処分しないとものは増えていく一方である。

最近「こんまり」が海外で大ブームのようだ。日本国内でも最近こんまりのことを知ったという人もいるのかもしれない。日本で最初の本が出たのはだいぶ前のこと。5年くらい前じゃないのかな。結構私は当時影響を受けたうちの一人で、その時の「たたみ方」がいまだに身についているくらいである。あの本はやっぱり革命的に良い出会いだった。そのほかにもお片づけ本はたくさんあるけど、こんまりのを読めばほかはあまりいらない気がする。

こどもがいると当時のように思うようにはいかないのだが、それでも基本の考え方はしっかり持てている。おかげさまで。

そろそろ本棚に集中して手をかける予定。

寒稽古効果

12日から1週間続く寒稽古に皆勤した。7日間連続で、朝6時半からの稽古に参加したということだ。今までの人生になかったことだった。自分でそう言うのはたいへんおこがましいが「快挙だ、よくやったぞ」と思った。一年で一番寒い時期に、朝6時に家を出るのはとても勇気がいることだったが、なんと...