昨夜は7時間以上寝たはずだったのに、ちっともよく眠れた感じがしなかった。確か、とてもいやな夢を見たのだと思う。内容は覚えていない。
今日もまた嵐みたいなのがきた。すぐに過ぎ去ったので帰り道にぬれることはなかった。よかった。
明日もまた荒れ模様になるらしい。
さばみりんを焼いて食べた。
魚焼きグリルが家にあるのは本当にいい。
ビールを一缶飲んで、ぼうっとして数時間過ごした。
アイスクリームも食べた。
眠い。
だるい。
特に何もしていないのに疲れている。
何もかもがうまくいくわけではない。
身体よりも心が疲れている。
妙に哀しくなる。
パンが焼けたら寝るとしよう。
トゥモロー・イズ・アナザー・デイ。
Monday, 28 May 2012
Sunday, 27 May 2012
おもてなしの心か
ユニクロはよく利用する。
値段については言うまでもなく質も悪くない。
ただ、家の近くにある店舗については店員の態度に辟易させられることが多い。
態度が悪いのではない。
丁寧すぎるのだ。
昨日なんて、お金を出した客に対して、おつりが出しやすいようにあと10円が欲しかった店員は
「もし、お客様が10円などをお持ちでござりますれば」
などと意味の分からない要求をしていた。
天皇陛下にだってそんな口の聞き方はしないだろう。
「10円お持ちですか」
って聞けばいいのだ。
これを聞いて「丁寧ですばらしい」と思う人もいるのかもしれない。
だが私にとっては、明らかに過剰だ。
対応されると気持ちが悪い。
これだったら、ロボットのほうがいい。
きっと、限りなくロボットに近い勤務態度をとらないと、店長に叱られるのだ。
それが、世界に名を馳せる企業の体系か…?
丁寧すぎる店員といえば、
「紙袋とビニール袋がございますがどちらがよろしいでしょうか」
と聞いてくるのもうんざりだ。
トマト缶1つ買っただけでどうしてそこまで丁重にされなければいけないのだ。
先日、さすがにイライラして
「どっちでもいいです」
と答えたら袋をくれなかった。
どうやら「どっちもいいです」と聞き間違えたらしい。
結局ビニール袋をもらった。
あんたは声優か、と思うような変な声を出す人もいる。
アニメ声のような、アナウンサーのような。
ずっと一日中同じセリフを繰り返しているのだが、よく見ると客がいないときでも、商品に向かってしゃべり続けている。
彼女はたぶん帰宅してもこのモードから抜け出せないだろう。
この前、それを見た外国人の友達が「あの人は何にしゃべっているの?頭がおかしいの?」と不思議そうに、笑いながら聞いてきた。
毎日大勢のお客さんを相手に同じことを何度も繰り返して、店員も疲れるだろうに、と思う。
「これぞ日本のおもてなしの心!」と世間では言われているのかもしれない。
ただ、笑顔が不自然な人が結構いるし、対応がマニュアル化されすぎていてもはや人間と話している感じがしない人も結構いる。
「もっと普通にしてていいですよ」って言ってあげたい。
一日中あんな感じじゃ身が持たないと思う。
好きでやってるのかもしれないけど、気づかぬ間に本人も苦しくなってくるのではないだろうか。
値段については言うまでもなく質も悪くない。
ただ、家の近くにある店舗については店員の態度に辟易させられることが多い。
態度が悪いのではない。
丁寧すぎるのだ。
昨日なんて、お金を出した客に対して、おつりが出しやすいようにあと10円が欲しかった店員は
「もし、お客様が10円などをお持ちでござりますれば」
などと意味の分からない要求をしていた。
天皇陛下にだってそんな口の聞き方はしないだろう。
「10円お持ちですか」
って聞けばいいのだ。
これを聞いて「丁寧ですばらしい」と思う人もいるのかもしれない。
だが私にとっては、明らかに過剰だ。
対応されると気持ちが悪い。
これだったら、ロボットのほうがいい。
きっと、限りなくロボットに近い勤務態度をとらないと、店長に叱られるのだ。
それが、世界に名を馳せる企業の体系か…?
丁寧すぎる店員といえば、
「紙袋とビニール袋がございますがどちらがよろしいでしょうか」
と聞いてくるのもうんざりだ。
トマト缶1つ買っただけでどうしてそこまで丁重にされなければいけないのだ。
先日、さすがにイライラして
「どっちでもいいです」
と答えたら袋をくれなかった。
どうやら「どっちもいいです」と聞き間違えたらしい。
結局ビニール袋をもらった。
あんたは声優か、と思うような変な声を出す人もいる。
アニメ声のような、アナウンサーのような。
ずっと一日中同じセリフを繰り返しているのだが、よく見ると客がいないときでも、商品に向かってしゃべり続けている。
彼女はたぶん帰宅してもこのモードから抜け出せないだろう。
この前、それを見た外国人の友達が「あの人は何にしゃべっているの?頭がおかしいの?」と不思議そうに、笑いながら聞いてきた。
毎日大勢のお客さんを相手に同じことを何度も繰り返して、店員も疲れるだろうに、と思う。
「これぞ日本のおもてなしの心!」と世間では言われているのかもしれない。
ただ、笑顔が不自然な人が結構いるし、対応がマニュアル化されすぎていてもはや人間と話している感じがしない人も結構いる。
「もっと普通にしてていいですよ」って言ってあげたい。
一日中あんな感じじゃ身が持たないと思う。
好きでやってるのかもしれないけど、気づかぬ間に本人も苦しくなってくるのではないだろうか。
Saturday, 26 May 2012
体内年齢19歳
いい季節だ。
4月から9月までの明るくて気温の高い季節が好きだ。
活動的になるし、身体が軽くなる。(ビールがおいしい。)
と、毎年公言しているのだが、今年は特に活動的である。
動くことを面倒だと思うことがより減った。
太陽の下に出る覚悟(つまり汗をかく心の準備とでも言おうか)がたいていできている。
代謝が良いのが自分で分かる。
というのも、何をどう食べても贅肉にならないのだ。
食べたいときに、食べたいものを、食べたいだけ食べている。
久しぶりに「体力がついてる」感がある。
単純な(そして当たり前の)話だが、体力は、つければつけるほど、身動きがとりやすくなってくるし疲れにくくなってくる。
ひょいひょい動ける気がする。
それでもやっぱり疲れるときはあるけど。
日中よく動くと、ごはんが美味しいし、夜はよく眠れる。
「運動神経」は無い。
小さいころから、親からも教師からもそう言われ続けてきた。
中学のときに体育教師に運動音痴呼ばわりされたのが悔しかった。
それ以来、毎日寝る前にストレッチと腹筋を続けた。
一日も欠かさずに。
そもそも小学校から高校まで、通学方法は徒歩か自転車だったのでその12年間で基礎的な体力は培われているのだ。
エネルギーを失って倒れたりすることはない。
少しの雨なら自転車でゆける野性の心もある。
すべてはあの頃のおかげだ。
足腰を鍛えるのは、そう短期間でできることではないのだ。
そういうことに、今になって気づいた。
ところで、体内年齢は19歳を保っている。
次の誕生日が来ても、あと1年たっても19のままでいられることが目標だ。
体重は少し減ったような気がする。
さて、ストレッチでもして寝るかなー。
4月から9月までの明るくて気温の高い季節が好きだ。
活動的になるし、身体が軽くなる。(ビールがおいしい。)
と、毎年公言しているのだが、今年は特に活動的である。
動くことを面倒だと思うことがより減った。
太陽の下に出る覚悟(つまり汗をかく心の準備とでも言おうか)がたいていできている。
代謝が良いのが自分で分かる。
というのも、何をどう食べても贅肉にならないのだ。
食べたいときに、食べたいものを、食べたいだけ食べている。
久しぶりに「体力がついてる」感がある。
単純な(そして当たり前の)話だが、体力は、つければつけるほど、身動きがとりやすくなってくるし疲れにくくなってくる。
ひょいひょい動ける気がする。
それでもやっぱり疲れるときはあるけど。
日中よく動くと、ごはんが美味しいし、夜はよく眠れる。
「運動神経」は無い。
小さいころから、親からも教師からもそう言われ続けてきた。
中学のときに体育教師に運動音痴呼ばわりされたのが悔しかった。
それ以来、毎日寝る前にストレッチと腹筋を続けた。
一日も欠かさずに。
そもそも小学校から高校まで、通学方法は徒歩か自転車だったのでその12年間で基礎的な体力は培われているのだ。
エネルギーを失って倒れたりすることはない。
少しの雨なら自転車でゆける野性の心もある。
すべてはあの頃のおかげだ。
足腰を鍛えるのは、そう短期間でできることではないのだ。
そういうことに、今になって気づいた。
ところで、体内年齢は19歳を保っている。
次の誕生日が来ても、あと1年たっても19のままでいられることが目標だ。
体重は少し減ったような気がする。
さて、ストレッチでもして寝るかなー。
Monday, 21 May 2012
白雪姫プレミアにおける「挨拶の仕方分かってますか」に見られるズレ
昨日、シャーリーズ・セロンが来日したらしい。
海外の記事と日本のそれとで、内容に明らかな差がある。
そのことに気づいたので、書く。
****************************
簡潔に書くと:
・彼女の出演作「スノーホワイト」日本プレミアが20日に開かれた
・観客が少なかった
・監督もシャーリーズも機嫌が悪かった
記事をいくつか読んでみた。デイリーメイルからの記事を貼り付けておく↓
機嫌が悪かったのは観客が少なかったせいではないと思う。
日本のマスコミに対して「?」を抱かずにはいられなかったのではないか。
私はその場にいたわけではないけど、「ロスト・イン・トランスレーション」で本人の意向も構わずにその場でどんどん話が進みその場に立ち尽くすビル・マーリー演じる主人公が陥ったあの状況に少し似ているのではないかと思った。
あるいは、数ヶ月前の、さんまがメッシにインタビューしたときの様子を覚えている人もいるかもしれない。あれに近いのではないかと思う。
日本のマスコミの騒ぎ立て方は異様だ。
騒ぎ過ぎなのだ。
おだて過ぎなのだ。
一方的過ぎるのだ。
しゃべりかた、演出の仕方、全てが不自然極まりない。
女優や歌手といった有名人を同じ人間としてみなしていない。
日本の芸能人たちはそれに慣れているだろうが、海外から来た人間や日本のマスコミに慣れていない人の目はそれがとても異様に映る。
同じプレミアの様子を日本の新聞がどう書いているかと思っていくつか読んでみた。
ほとんどが
「また日本に戻って来れてうれしい。皆さんが温かく歓迎してくれた」とあいさつ。スーパーモデル級の美貌とスタイルで、ファンを魅了していた。
のようなことを書いている。
ちょっとこの動画を見て欲しい。
Boy, do you guys know how to give us greeting というセリフにあたる字幕は無い。
いや、次のセリフと一緒になっていっきに「温かく歓迎されて嬉しい」でまとめられている。
ほかの海外ニュースを読んでも、この一言は必ず明記されているのだが。
そしてこの一言を放ったときの女優の顔を見れば、不機嫌なのが見て取れるじゃないか。
一方的なマスコミの進行と、その瞬間生まれる女優の孤独。
むー。こうやって日本のメディアは「やっぱジャパニーズだから」扱いされるのだ。
肝心な、この場に生じている違和感と大事なメッセージに気づいていない(または無視している)。
のん気なものだ。
大事なのは、一部のマスコミが騒ぎ立てることだけを鵜呑みにしないことだ。
本当のところどうなのかを自分で調べ、見て聞くこと。
ものごとを多角的に見るための語学力をはじめとしたスキルと基礎的教養を身につけるために日々努力を惜しまないこと。
偉そうに言ってるけど、なかなかできていない。
ただ、今回は自分の気づいたことをブログで人に知らせることに意義と使命感を感じたのでこうやって書いた。
さて、寝ますかねー。
海外の記事と日本のそれとで、内容に明らかな差がある。
そのことに気づいたので、書く。
****************************
簡潔に書くと:
・彼女の出演作「スノーホワイト」日本プレミアが20日に開かれた
・観客が少なかった
・監督もシャーリーズも機嫌が悪かった
記事をいくつか読んでみた。デイリーメイルからの記事を貼り付けておく↓
She's been tearing through a whirlwind promotional tour for her new film Snow White and the Huntsman, one sexy dress at a time.
But even Charlize Theron's skin-tight leather dress couldn't save the fairy tale's lacklustre Japanese premiere today, where reportedly no fans were spotted.
When a Japanese reporter asked the 36-year-old Oscar winner to turn around on the red carpet so he could get a better shot of her edgy, long-sleeved LBD, Charlize responded with a curt, 'That's not very nice.'
(日本のマスコミが、シャーリーズのベストショットを撮ろうと「ちょっと回ってもらえますか」と頼んだが、彼女はぶっきらぼうに「That's not very nice」と答えた。)
Perhaps it was just the language barrier, but even Snow White's director Rupert Sanders uttered a sarcastic 'Unbelievable' when asked what he thought of the Japan premiere.
(言語の壁もあったかもしれないが、監督のルパート・サンダースさえジャパン・プレミアについての感想を尋ねられると皮肉をこめて「信じられない」と言った。)
After being quickly whisked away from the media, Charlize and Rupert were clearly unhappy as they made a dramatic entrance onstage through smoke, after which the statuesque blonde sarcastically said, 'Boy do you guys know how to give us a greeting.'
(マスコミの前からさっさと立ち去った後、スモークを焚いた劇的な演出で登場した二人は明らかに不満足そうな様子だった。そしてシャーリーズは「あななたちあいさつの仕方知ってますか」と嫌味たっぷりに言った。)
日本のマスコミに対して「?」を抱かずにはいられなかったのではないか。
私はその場にいたわけではないけど、「ロスト・イン・トランスレーション」で本人の意向も構わずにその場でどんどん話が進みその場に立ち尽くすビル・マーリー演じる主人公が陥ったあの状況に少し似ているのではないかと思った。
あるいは、数ヶ月前の、さんまがメッシにインタビューしたときの様子を覚えている人もいるかもしれない。あれに近いのではないかと思う。
日本のマスコミの騒ぎ立て方は異様だ。
騒ぎ過ぎなのだ。
おだて過ぎなのだ。
一方的過ぎるのだ。
しゃべりかた、演出の仕方、全てが不自然極まりない。
女優や歌手といった有名人を同じ人間としてみなしていない。
日本の芸能人たちはそれに慣れているだろうが、海外から来た人間や日本のマスコミに慣れていない人の目はそれがとても異様に映る。
同じプレミアの様子を日本の新聞がどう書いているかと思っていくつか読んでみた。
ほとんどが
「また日本に戻って来れてうれしい。皆さんが温かく歓迎してくれた」とあいさつ。スーパーモデル級の美貌とスタイルで、ファンを魅了していた。
のようなことを書いている。
ちょっとこの動画を見て欲しい。
Boy, do you guys know how to give us greeting というセリフにあたる字幕は無い。
いや、次のセリフと一緒になっていっきに「温かく歓迎されて嬉しい」でまとめられている。
ほかの海外ニュースを読んでも、この一言は必ず明記されているのだが。
そしてこの一言を放ったときの女優の顔を見れば、不機嫌なのが見て取れるじゃないか。
一方的なマスコミの進行と、その瞬間生まれる女優の孤独。
むー。こうやって日本のメディアは「やっぱジャパニーズだから」扱いされるのだ。
肝心な、この場に生じている違和感と大事なメッセージに気づいていない(または無視している)。
のん気なものだ。
大事なのは、一部のマスコミが騒ぎ立てることだけを鵜呑みにしないことだ。
本当のところどうなのかを自分で調べ、見て聞くこと。
ものごとを多角的に見るための語学力をはじめとしたスキルと基礎的教養を身につけるために日々努力を惜しまないこと。
偉そうに言ってるけど、なかなかできていない。
ただ、今回は自分の気づいたことをブログで人に知らせることに意義と使命感を感じたのでこうやって書いた。
さて、寝ますかねー。
Sunday, 20 May 2012
ミシェル・オバマの貫禄
昨日からワシントンでG8が開かれているらしい。
フランス大統領が交代したので、カーラ・ブルーニはもはや大統領夫人ではなく、出席したのはヴァレリーさんである。
この記事はミシェル・オバマによる大統領夫人たちのホワイトハウス・ツアーの様子が書かれている。
なかでも、ヴァレリーさんのファッションや立ち振る舞いについて注目が集まっている。
そもそも彼女は大統領と婚姻関係に無い。
大統領の「恋人」なのである。
果たして大統領夫人と呼べるのか、という議論もあるものの、本人たちにはそんなことは関係ないらしい。
ま、たしかにどうでも良いですね。
籍を入れているか否か、なんて。
日本人の感覚からすれば、信じがたいことのように思えるかもしれないけど。

ところで、ヴァレリーさんが中心の記事であるにも関わらず真っ先に思ったのが
「ミシェル・オバマかっこいいなあ!!」
ということ。
群を抜いて身長が高い。
体格が良いとは思っていたものの、こうやって女性の集団のなかにいるとそれが良く分かる。
そしてこのファッション。
体型に対してすごくバランスがとれている。
肩を出すのが誰しも似合うとは限らない。
色も綺麗だし。(個人的に、結構好きな色です)
一体身長どれだけあるんだろうと思って調べてみたら182cmぐらいだそうです。
確かに、オバマ大統領と並ぶとあんまり差が無い。
実際目の前にしたら「たじたじ」しちゃいそうだ。
左から仏、日、米。
ヴァレリーさん、なんとなくカトリーヌ・ドヌーヴを思わせる。
Saturday, 19 May 2012
人生は贈与
きのうは嵐が来た。その前の夜中は雷が轟いた。
(関係ないけど、夕方に地震が起きた。)
地球が活発に活動しているということなのだろうか。
それともあれは一種の「スコール」であって日本が熱帯に近づいてきたのか。
いずれにせよ気候に変化が起きていることは間違いない、と最近の嵐や雷を目にする度に思う。
昨日は少し忙しかった。
家に帰るのが9時になった。
くたびれた。
「他人に何かしてほしかったら、まず自分が他人にそれをすべし」
という考え方をするように心がけているつもりだ。
だけど、最近それを忘れていたことに昨日ふと気づいた。
特に自分が疲れていてストレスがたまると、何よりも自分のことを優先させたくなる。
昨日久しぶりにその一行が頭をよぎったので、「ああしばらく忘れていたのだ」と我に返った。
他人から何かをもらいたければ、まず自分がそれを他人にあげる。
人生は贈与だ。
「昔からそういうふうになっている」と割り切って考えてしまうと結構楽になることってある。
それは妥協ではない。
「そもそも人間だし」と思うこと。原点に戻ること。
****************************
紫外線が気になる。
予防していても焼けるものは焼ける。
シミもそばかすも増える。
気が付いたらサングラスが鼻に当たるところだけ白い。
(関係ないけど、夕方に地震が起きた。)
地球が活発に活動しているということなのだろうか。
それともあれは一種の「スコール」であって日本が熱帯に近づいてきたのか。
いずれにせよ気候に変化が起きていることは間違いない、と最近の嵐や雷を目にする度に思う。
昨日は少し忙しかった。
家に帰るのが9時になった。
くたびれた。
「他人に何かしてほしかったら、まず自分が他人にそれをすべし」
という考え方をするように心がけているつもりだ。
だけど、最近それを忘れていたことに昨日ふと気づいた。
特に自分が疲れていてストレスがたまると、何よりも自分のことを優先させたくなる。
昨日久しぶりにその一行が頭をよぎったので、「ああしばらく忘れていたのだ」と我に返った。
他人から何かをもらいたければ、まず自分がそれを他人にあげる。
人生は贈与だ。
「昔からそういうふうになっている」と割り切って考えてしまうと結構楽になることってある。
それは妥協ではない。
「そもそも人間だし」と思うこと。原点に戻ること。
****************************
紫外線が気になる。
予防していても焼けるものは焼ける。
シミもそばかすも増える。
気が付いたらサングラスが鼻に当たるところだけ白い。
Monday, 14 May 2012
demure look
月曜。
よく晴れた。暑くも無く、寒くもなく、最高の5月晴れだった。
5月の風のことを「薫風」という― これを教えてくれたのは高校時代の国語の先生だった。
その環境で「薫風」を感じたので、薫風というのはこういうものだ、という定義というか感覚が自分にはある。
だから故郷を出て以来、東京で「私にとっての」本物の薫風を感じたことはまだ無い。
大学4年生のときに、1ヶ月強、5月と6月を故郷で過ごしたことがあるが、ちょうどそのときが最後だったのではないか。
ともあれ。
こういう記事を見つけた。
見出しは
つまり、肌を露出させず、慎み深いのが最近のファッションの流行らしい。
胸の谷間も、太ももも、しっかりカバーしたドレスが「キャサリン妃からハリウッドまで」流行だそうだ。
まあ詳しくは知らないけど、こういうものは「巡りめぐる」宿命なのだろう。
よく晴れた。暑くも無く、寒くもなく、最高の5月晴れだった。
5月の風のことを「薫風」という― これを教えてくれたのは高校時代の国語の先生だった。
その環境で「薫風」を感じたので、薫風というのはこういうものだ、という定義というか感覚が自分にはある。
だから故郷を出て以来、東京で「私にとっての」本物の薫風を感じたことはまだ無い。
大学4年生のときに、1ヶ月強、5月と6月を故郷で過ごしたことがあるが、ちょうどそのときが最後だったのではないか。
ともあれ。
こういう記事を見つけた。
見出しは
The new demure: Thighs? Cleavage? Put 'em away! From Kate to the Hollywood A-list, modesty is fashion’s hottest look
つまり、肌を露出させず、慎み深いのが最近のファッションの流行らしい。
胸の谷間も、太ももも、しっかりカバーしたドレスが「キャサリン妃からハリウッドまで」流行だそうだ。
これまで主流とされてきたもののまったく逆である。
まあ詳しくは知らないけど、こういうものは「巡りめぐる」宿命なのだろう。
一度流行ったスタイルは、どんな形であれ、あるいは何十年後であれ、かならずまた流行りとして巡ってくる。来年か再来年の今頃には「やっぱり露出」路線が主流になっているのだろう。
この記事に対する感想は
「ふーん」
である。
流行を追う体質では無くて良かった。職場には作業着としてユニクロを着ていくが、これを恥ずかしいと思ったことは無い。流行の奴隷になってあれこれ買いまくるよりいい。
この記事に対する感想は
「ふーん」
である。
流行を追う体質では無くて良かった。職場には作業着としてユニクロを着ていくが、これを恥ずかしいと思ったことは無い。流行の奴隷になってあれこれ買いまくるよりいい。
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