venerdì 26 agosto 2016

食エッセイ

昨日。
朝、少し掃除をしたあとで読書をしていたら眠ってしまった。1時間か、それくらいは寝たのではないだろうか。まさに眠りに落ちる、という感じだった。

本がつまらなかったわけではない。朝、珍しく5時台に起きたせいだ。普段と違うことをするとこういうことになる。

さて、何の本を読んでいたかというと、阿川佐和子の「魔女のスープ」というエッセイ。雑誌に掲載された、食に関するエッセイを本にまとめたもの。
面白かったので、途中で寝たことは寝たもののいっきに読み終わってしまった。

阿川さんファンというわけではない。だけど面白い人だとは思っていた。
そして読んでいるうちに今まで以上に好感を持った。

テーマが食、という状況は、本当に「楽」である。
話すにせよ読むにせよ。
読む方も、そしておそらく書く方も気楽だと思う。
誰を傷つけることもないし。
ただし、食べることが好きである限り、だが。

面白かったので続編を借りてきた。
これからまた読もうと思うが、また早起きしたのでもしかしたら途中で眠りに落ちるかもしれない。

11月になった。10月を振り返って。

 11月になった。いい季節だ。いい季節だけど10月には叶わない。いちばんいい時期はどうしてこんなにすぐ過ぎ去ってしまうのだろう。10月が好きであることには変わらないけど、しばらく前までは4月〜9月までの季節が大好きだとよく言っていた。いつの間にか、うーんどっちでもいいなと思えるよ...