Thursday, 25 August 2016

朝コンビニごはん

珍しく6時前に起きたら、空気が秋!
気持ちがよかったのでコンビニに朝ご飯を買いがてら少し外に出てみることにした。空気が冷たくて気持ちがいい。基礎英語を聞きながら10分ぐらい歩いた。おにぎり1個と菓子パン(練乳ミルクフランス)を1個買って帰った。部活に行く高校生らしき坊主頭の人たちが同じようなものをいくつか買っていた。

朝早くコンビニで好きなものを買うのは一人暮らしを初めて以来、ささやかな楽しみの1つである。と言っても、仕事を始めてからはあまりそれを喜びとするほどの余裕も無かったが。

幼い頃からコンビニもあまり無く、親の手作りによる極めて健康的な食事で育った。その反動か、こういった身体に良くは無さそうなものに常に魅力を感じていた。上京して自由になってからは遠慮なくコンビニ食に手が出せるようになって嬉しかった。

そのうち当然飽きてくる。そして手作りにかなうものは無いということが分かってくる。分かるまでにだいぶ時間はかかったけど。

ただ朝、こうやってごくたまに、あんまりカロリーを考えずに(なぜなら朝食べれば寝るまでに確実に消費するだろうから!)好きなものを買うのは、やっぱり楽しい。朝の冷たい空気が肌に触れると私は自由だ、という気持ちになる。ちょっと19歳ごろを思い出してうきうきする。

眠れないときの過ごし方

 日曜の夜、どろぼうの夢を見た。わたしの家ではないところで、泥棒と対面して、なにか会話をしたと思う。対面といっても顔がみえない。絵本なんかでよくあるような、真っ黒な人影がどろぼうその人だった。しかもふと、「来週締め切りのあの仕事の担当はもしかして私じゃなかったか」と思い出してしま...